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脱着式架線柱の構造について(補足) [鉄道模型レイアウト]

先日、トータン様より磁石が1つだと磁力が弱く風で倒れてしまうのでは?といった趣旨のコメントを頂きましたので、再度構造について説明をいたします。

以下が詳細な設計図になります。

kasenchusekkeizukai_mini.JPG
青線が地面との境界線、オレンジ色の部分が地面になります。
この図にある通り、磁石の土台だけでなく、架線柱の基礎部分もスタイロフォームの地面に押し込んで、埋めるという構造になっています。

kisohosoku1_mini.JPG
画像で、架線柱基礎の部分が地面に少し埋まっているのがお分かりでしょうか。

この様に、磁石のみならず、基礎部分を押し込んで埋めることで、安定性を確保しています。
周囲をフォーリッジで囲うとさらに効果的かと思います。

試しに、扇風機の風量を最大にして風を送ってみましたが、倒れませんでした。

この方法は地面がスタイロフォーム等の加工しやすいものであれば簡単ですが、地面がベニヤ板等の素材の場合は加工に手間が掛かるのであまりお勧めはできません。

私のレイアウトは土台がスタイロフォームで、なおかつ風の影響を受けにくい場所に設置していますので、この方法を考え採用しました。
もちろん、磁石の節約も兼ねています。

全てのレイアウトでこの方法が使えるとは限りませんので、参考にされる方はご理解の上で各自工夫して実行してくださるようお願いします。

お付き合い、ありがとうございました。


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新レイアウト続き [鉄道模型レイアウト]

新レイアウト紹介の続きです。

モジュールレイアウト全体_mini.JPG
全体図です。例によって分かりにくい図面ですが、雰囲気だけでもつかめればと思います。

レイアウト(モジュールヤード)_mini.jpg
春セクションです。一番奥のヤードと機関庫の線路はギャップで区切っています。
一番手前の線路は入線準備線で14両まで入れます。通常はここに列車を乗せて発車させます。

レイアウト(モジュール滝)_mini.jpg
夏セクションと補助セクションです。内線のフィーダーと外線の補助フィーダーがあります。

レイアウト(モジュール駅・山1).jpg
秋・冬セクションです。冬セクション中央部に内線と外線の渡り線があります。

さて、レイアウトの設置場所ですが・・・


a1-7_mini.JPG
このようにアングルを組んで、その上にコンパネ板を敷き、その上にレイアウトを組んで設置しています。
地面からの高さは1400ミリとしています。

a1-8_mini.JPG
使わない時はこのようにカバーをしています。

kasenchu_mini.JPG
現在、架線柱の台座に磁石を仕込み、着脱可能な架線柱にする作業を行っています。

お付き合い、ありがとうございました。

※追記(2018/6/8 6:35)
先ほど誤って、編集途中の記事を公開してしまいました。申し訳ありませんでした。




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新レイアウト [鉄道模型レイアウト]

新レイアウトの紹介です。

a1-1-1_mini.JPG
現在製作中のレイアウトです。フル規格のレイアウトを持つという夢が捨てがたく、
ミニレイアウト完成後すぐに取り掛かりました。
畳1枚位の大きさです。製作中と書いていますが、実はほとんど完成しています。
ご覧のようにドーナッツ型のレイアウトになっています。


このレイアウトは大きく4つのモジュールに分かれていて、それぞれテーマを決めています。
手前部分がヤード(春)・右部分が滝(夏)奥部分が駅(秋)そして左部分が山と牧場(冬)になっています。

a1-2_mini.JPG
冬セクションです。手前の農家はミニレイアウトと共用です。


a1-3_mini.JPG
春セクションです。鉄道橋が架かっている下に川があります。


a1-4_mini.JPG
機関区です。見難いですが機関庫の他に給水塔やスポート、給炭塔があります。


a-1-5-1_mini.JPG
夏セクションです。滝は大分県の原尻の滝がモデルです。


a1-6_mini.JPG
秋セクションです。駅舎と商店が数軒あります。

台枠は30ミリスタイロフォームを2枚重ね合わせ、その下に5ミリのスチレンボードを貼り付け、ブラックジェッソで周りを塗装しました。

全てのセクションは取り外しが可能になっています。

お付き合い、ありがとうございました。

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