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架線柱改造(基礎部分) [レイアウト制作]

架線柱改造の続きです。
今回は、架線柱の基礎を改造します。

kasenchu2-1_mini.JPG
まず、基礎に1.8㎜程の穴を開けていきます。


kasenchu2-2_mini.JPG
穴を開けたら、小釘を頭の部分から約3㎜程度の長さに切断します。
切断したら、小釘を穴を開けた基礎に接着します。

接着しました。これが先日作成した磁石の相方になります。

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乾燥したら、架線柱を基礎に接着します。

これで架線柱をレイアウトに取り付ける準備ができました。

お付き合い、ありがとうございました。







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架線柱改造(磁石の土台) [レイアウト制作]

ようやく重い腰を上げて、レイアウトの作成に入ります。
以前の記事の通り、脱着式の架線柱を作成します。

まずは、架線柱の改造を行います。

kasenchusekkeizu_mini.JPG
設計図です。架線柱基礎の下に磁石を仕込み、脱着可能にします。
作成の前に、架線柱と基礎を撤去しました。
数えたら51個ありました。一気に改造していきます。

kasenchu1-1_mini.JPG
まず、台座から架線柱を抜きます。台座は5㎜プラ角棒製です。
当初の予定では台座に2㎜の穴を開け、スナップオン方式で脱着方式にしていたのですが、
穴の精度がいまいちで、傾いたり、取付が緩かったりと不安定だったので改造を決めました。

kasenchu1-2_mini.JPG
次に、レイアウトベースにはめ込む磁石付き台座を作成します。
磁石は直径3㎜×2㎜幅のネオジウム磁石を使用します。


kasenchu1-3_mini.JPG
厚紙を5㎜幅に切って、その上に少し間隔を空けて磁石を貼り付けていきます。
間隔を空けないと、接着剤が乾かないうちに隣同士の磁石がくっついてしまうからです。

kasenchu1-4_mini.JPG
乾いたら、土台部分を約5㎜幅に切って完成です。
個数分完成しました。くっつけると芋虫か何かの虫に見えますね。


最初は磁石を直接ベースにはめ込もうとしたのですが、手持ちのピンセットが鉄製のため接着しても
ピンセットからはがれず、指で取り付けざるを得なかったため、この様な台座を作り、架線柱に付けたま接着する方法をとりました。

基礎部分の改造は後日行います。

お付き合い、ありがとうございました。


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補助セクションの軽工作 [レイアウト制作]

補助セクションの作成が途中のまま放置していましたので、仕上げます。


hojo1_mini.JPG
まずは、車止め部分のバラストの盛り付けからです。
一旦レイアウトから外します。

hojo2_mini.JPG
ボンド水溶液を塗って、その上からバラストを撒きます。
バラスト撒きは、先にバラストを撒いてから後でボンドをスポイトで注入するやり方が一般的ですが、私は逆の方法で撒いています。

hojo3_mini.JPG
完成しました。

hojo4_mini.JPG
乾燥後、線路脇にフォーリッジクラスターを貼り付けて、元の位置に戻しました。

短時間の軽工作でした。
さて、そろそろ架線柱の改修工事に入らねば・・・

お付き合い、ありがとうございました。

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青大将の脱線対策 [レイアウト制作]

先日青大将の運転をしていたのですが、問題発生!

dassen1_mini.JPG
鉄橋の手前で派手に脱線してしまいました。
原因を探る事数十分・・・

dassen2_mini.JPG
どうやら一部の車両がホームの縁石と干渉していたようです。

dassen3_mini.JPG
該当車両はオシ14でした。他の車両と比べてみると、この様にオシのほうが車体幅がわずかに広く、この部分がホームと干渉し、引っかかって脱線したようです。

そこで急遽、縁石をカッターで削り取りました。切り口が汚いですね。
dassenfukkyu_mini.JPG
削り取った縁石を塗装します。石積みの部分が元の色と違いますが、ここの色はスプレーしかない色なので似た色で我慢します。

やはり試運転は大事だと今更ながらに思い知らされました。


お付き合い、ありがとうございました。






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