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直方の商店街を歩く [その他雑談]

先日の朝、母が急に目に虫刺されが出来たと言ってきたので、急遽直方の皮膚科へ連れて行きました。
初診なので時間がかかると思い、私は直方駅前の商店街を散策してきました。




古町商店街、明治町商店街、須崎町商店街の3つを散策しました。
地図で言うとふるまち通りと書かれている通りが古町商店街、ちょうどそれに交差した通り(地図を拡大して大石本家やカフェフィガロのある通り)が明治町商店街、須崎町公園のすぐ北にある通りが須崎町商店街です。

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明治町商店街です。まだ10時前です。店はほとんど開いておらず、人もまばらでした。

そそくさと明治町商店街を後にして、古町商店街へ。

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やはり人はまばらです。
明治屋商店です。煙草やコーヒー、ギフト食品等を扱っています。
母がべっこう飴が好きなので、動物べっこう飴という菓子を買いました。

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直方五日市の垂れ幕がありました。
直方五日市は、毎月5日に商店街で催される市場で、何と1959年(昭和34年)から開催されています。
もちろん今でも開催されていて、今年で59年目を迎え回数にすると700回以上開催されています。
私も小さい頃は何度か行った記憶があります。

五日市の日になると、多数の人が訪れ、普段はまばらな商店街が一気ににぎやかになります。

古町商店街を後にして、須崎町商店街へ。

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古いアーケード街ですね。歩いてみると、何と歩いているのは私だけ!店もほとんど開いておらず、非常に寂れた雰囲気が漂います。
しかし、お客さんは居るようで、営業している美容室を覗いてみるとお客さんが居ました。

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全体的に古い店が多いのですが、目を引いたのは右の写真の自転車屋。
出来たばかりの店のようでで、左の写真にある元商店とおぼしき建物とはかなりの差があります。
この2店は実は道を挟んでほぼ真向かいにあり、なかなか面白い光景でした。

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最後に直方駅に寄って、駅弁のかしわめし弁当を購入。
前回の若松の旅で紹介した大名道中駕籠弁当と同じ東筑軒が販売している駅弁で、東筑軒の主力駅弁です。

この後病院に母を迎えに行き、午前11時頃帰宅。少し疲れました。
直方の商店街を歩くのは約3年ぶりですが、子どもの頃の賑やかだった頃をふと思い出し、今の寂れ具合はどうにもならないような気がしました。
時の流れって残酷ですね。

最後にかしわめし弁当(大・770円)の中身です。

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経木で出来た箱がいい感じですね。
中身はかしわ、錦糸玉子、海苔の3つに分けられたかしわご飯が9割を占めており、残りの区画にウグイス豆と漬物が添えられています。
一口食べると、昔から変わらない甘辛いかしわの味が口いっぱいに広がります。
このかしわ飯のレシピは、売り始めた頃から不変で、そのレシピを知っている社員はごくわずかだそうです。
これがいつ食べても変わらない味の秘密です。


お付き合い、ありがとうございました。






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