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はやぶさ・富士室内灯2 [室内灯]

はやぶさ・富士の室内灯続きです。

残りの富士6両を仕上げます。

スハネフ15から取り付けます。

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はやぶさのスハネフ同様ウェイトを切断後、25㎜長さに切断した銅板を貼り付けます。

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テールライトユニットを取り付け、接点を銅板に半田付けしました。

この後の室内灯ユニットの取り付け方法に悩みましたが、結局集電板をウェイトの間に挿し込む以前の方法で取り付けることに決定。
この方がやりやすいようです。

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ボディ天井に室内灯ユニットを接着後、座席パーツを取り付けます。

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集電板を台枠とウェイトの間に挟みこみ、台枠とボディを重ねて台車を取り付けて完成です。

残りの5両も取り付けます。

富士6両が完成しました。

それでは運転の様子です。


はやぶさ・富士12両はEF66の調子が悪く、EF81での牽引です。
暇を見て、整備しないといけないですね。

お付き合い、ありがとうございました。
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はやぶさ・富士室内灯1 [室内灯]

はやぶさ・富士の室内灯を作成します。

まずはやぶさ・富士計12両分の室内灯ユニットを作成します。

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12両分出来ました。

今回ははやぶさの6両に取り付けます。

まずはスハネフ15から。


この車輌にはテールライトが付いていますので、前回の夢空間のテールライト同様集電板を新規作成して付け直します。

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既存のウェイトをマジックで付けた印部分で切断します。

切断後、集電板となる銅板を23㎜の長さに切って、台枠に貼り付けます。

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貼り付けた後、テールライトユニットの端子を半田付けして完成です。

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この後ウェイトを一旦抜いて、室内灯ユニットの集電板部分を台枠に貼り付け、再びウェイトを被せます。

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仮組みの時に、集電板が座席パーツに干渉していたので画像の部分を削りました。

後はテープLED部分をボディ屋根裏に取り付けて完成です。

テールライト付きの車輌の取り付けは前回とは違う方式で取り付けましたが、どちらの取り付け方が良いのか分からずこの辺りは未だに試行錯誤しています。

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レイアウトで点灯確認。点灯状態は良好です。

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残りの5両を取り付けます。

はやぶさ6両の室内灯が完成しました。

それでは運転の様子です。


冒頭の字幕でED75となっていますが、ED76の誤りです。

やはりはやぶさだけの6両だと寝台特急にしては寂しいですね。

お付き合い、ありがとうございました。
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はやぶさ・富士の内装塗装2 [車輌関係]

はやぶさ・富士内装塗装の続きです。


まずは前回のはやぶさの残り4両から塗装します。

完成画像です。

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オロネ15A寝台シングルデラックス・オハネ15B寝台ソロ

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オハネ15B寝台×2両

次は富士の6両を塗装します。

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ホワイトサーフェイサーで下地塗装後、本塗装に入ります。

塗り分けははやぶさとほぼ同じです。


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はやぶさ・富士の12両が完成しました。
完成画像です。

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スハネフ15B寝台・オロネ15A寝台シングルデラックス

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オハネ15B寝台ソロ・オハネ15B寝台

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オハネ15B寝台・スハネフ14B寝台

開放B寝台の上段は余り目立ちませんが、室内灯を入れる事で少しは目立つでしょう。

次回は室内灯を組み込みます。

お付き合い、ありがとうございました。

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はやぶさ・富士の内装塗装1 [車輌関係]

今回の内装塗装のターゲットははやぶさ・富士です。

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トミックス 限定品さよならはやぶさ・富士機関車4両+客車12両豪華14両セットです。

実車は廃止されてはや10年が経ちました。
全線通しての乗車は出来ませんでしたが、小倉駅から何度か乗車した経験があり、思い出の列車のひとつです。

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限定セット附属の冊子です。
はやぶさ・富士の歴史や最終列車レポート、最終列車の編成等が記載されています。

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セットに附属の機関車です。
左からEF66、EF81、そしてED76が2両です。

早速分解します。

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この頃から内装表現に力を入れ始めたようで(2009年9月発売)、B寝台の2段ベッドやAシングルDXとBソロの扉等が表現されています。

オリジナルでは一応オレンジとダークグレイに内装が塗装されていますが、本物のイメージとはかけ離れていますので、塗装を行います。

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色見本です。

はやぶさ・富士の開放B寝台はモケットが2種類、床が3種類ありどの種類がどの番台に当てはまるのかネットで探しても分からず悩みましたが、たまたま私が所持していた三栄ムック「鉄道のテクノロジー2寝台特急」という本にパターンが載っていましたのでそれを記しています。

今回ははやぶさ6両を塗装します。

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ホワイトサーフェイサーを吹いて、マスキングテープを貼って塗装開始。

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1両目と5両目の開放B寝台を完成させたところで時間切れ。

本当は6両完成させたかったのですが、資料探しに手間取ってしまい途中で終わってしまいました。


お付き合い、ありがとうございました。

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夢空間の室内灯 [室内灯]

夢空間の室内灯を作成します。

夢空間北斗星のセットは計8両、うち3両が夢空間として製造された車輌です。
室内灯はデラックススリーパー、ラウンジカー、ダイニングカーを電球色、その他の車輌を蛍光灯色にします。

早速室内灯ユニットの作成です。

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今回より集電板の長さを以前の65㎜から50㎜に短くしました。
理由は何度か作成した経験から、短くても大丈夫な事と、材料の節約の為です。

まずはカニ24から作成します。

テールライトの集電は以前は附属のウェイトをそのまま利用していましたが、今回は集電性を高める為銅板を切って新たに作成します。

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銅板を5㎜幅×50㎜の長さに切って、テールライトユニットの位置に合わせて貼り付けました。

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貼り付けた後テールライトユニットを取り付け、端子部分を半田付けしました。

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後はいつもの様にユニットの集電板を折り曲げて屋根裏に取り付けて完成です。


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他の車両にも室内灯を取り付けます。
夢空間以外の車輌5両の取り付けが終わりました。

最後に夢空間仕様の3両です。


電球色の表現は以前は白色マスキングテープを3枚重ねていましたが、今回はタミヤの黄色マスキングテープを1枚貼り付けます。

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点灯実験です。一番左が黄色マスキングテープ、左から2番目が白色マスキングテープ3枚重ねです。

色具合は3枚重ねのものと殆ど変わらないので、黄色マスキングテープ1枚貼りで進めます。

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室内灯ユニットにマスキングテープを貼り付けて作成開始。

最後尾のダイニングカーはテーブル・テールライトと集電板を共用にします。

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まず、ウェイトをマジック線の位置で切断して両面テープで貼り付けます。

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貼り付け後、画像の様に集電板を台車パーツに貼り付けて純正テールライトユニットの脚を集電板に半田付けします。

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後は室内灯ユニットを天井に貼り付けて完成です。

これで8両全て完成しました。
それでは運転の様子です。



お付き合い、ありがとうございました。
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夢空間の内装2 [車輌関係]

夢空間の内装塗装続きです。

残りの3両を塗装します。

まずは寝台車(デラックススリーパー)から。

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細かい部分が多く塗り分けに苦労しました。
エクセルで作成した扉を貼り付けています。

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続いてラウンジカー。

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最後にダイニングカーで完成です。

車内の一部は良い資料が見当たらず、想像で塗り分けています。

車体を組み直して仕上がり確認。

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B寝台

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デラックススリーパー

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ラウンジカー

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ダイニングカー

夢空間の3両は資料が少なく色決めに苦労しましたが、内装色が有ると無いとでは雰囲気が違いますね。

次回は室内灯の取付けに入ります。

お付き合い、ありがとうございました。
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夢空間の内装1 [車輌関係]

トワイライト・北斗星と内装塗装が終わりましたので、次は夢空間の内装を塗装します。

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いつものように車輌をばらして、サーフェイサーで下地処理をします。

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前回の北斗星のように、緩急車は分解が容易になるように座席パーツ先端部分を1㎜ほど切り取って短くします。
テールライトの付いている車両はテールライトパーツを切断して、細い棒状のパーツのみを取り付けます。


下地処理終了後、塗装を開始。

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色見本です。かなり複雑な塗り分けになりました。
電源車を除く前4両のB寝台は前回の北斗星と同じ塗り分けになります。

B寝台から塗装します。

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マスキングテープを貼って床、壁面、椅子、テーブルを塗装します。

B寝台4両の塗装が完了しました。

ここで時間切れ。
今日はここまでと致します。残りの3両は次回行います。

お付き合い、ありがとうございました。
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北斗星の室内灯2 [室内灯]

北斗星室内灯の続きです。

食堂車から取り付けます。

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取り付けの際に誤ってブリッジダイオードの脚を折ってしまいました。

ブリッジダイオードを壊したのはこれで8個目です。
1個10円なので計80円の損失・・・
気をつけてはいますが、この手のブリッジダイオードは1度脚を曲げると折れやすいようでなかなか難しいです。

ブリッジダイオードを新調したついでに、マスキングテープを貼り替えました。

食堂車の座席パーツにはテーブルライトのLEDが組み込まれていますので、集電板は室内灯と共用にします。

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室内灯ユニットをボディ裏に貼り付け、座席パーツをはめ込みます。
座席パーツの裏側に室内灯ユニットから伸ばした集電板を両面テープで貼り付け、端を切断したウェイトを上から両面テープで貼り付けて固定しました。

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固定後、ボディを開いてテーブルライトユニット端子を集電板に半田付けします。

後は椅子パーツ・台枠・台車を取り付けて終了です。

今回の作成より室内灯の設置方法を一部変更しました。

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ボディの天井に集電板を曲げた室内灯ユニットを取り付けるまでは従来の方法と同じですが、今回から座席パーツ部分を先にボディにはめ込み、その後ウェイト→集電板の順に座席パーツに貼り付け、最後に台枠パーツを組み込むようにしました。

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一部のウェイトが取り外せない車輌(オハネフ25等のテールライトの付いた車輌)はウェイトと台車パーツの間に集電板を挿し込んで固定します。

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テールライトは周りの余分なパーツをカットし、台車パーツの端部分を1㎜程切断しました。

分解メンテナンスの際に分解しやすくする為です。

残りの車輌全てに室内灯を取り付けました。

それでは運転の様子です。


動画の前半は一部の車輌が点灯していません。
もう少し調整してから撮影すれば良かったですね。

お付き合い、ありがとうございました。
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北斗星の室内灯1 [室内灯]

北斗星の室内塗装が終わったので、室内灯の作成に取り掛かります。

北斗星の照明はA寝台ロイヤルと厨房を除く食堂車、ロビー室が電球色なのでそれを再現します。

まずはオロハネ25ロイヤル・ソロから。

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真ん中の部屋がロイヤルですが、そのままではテープLEDのライトが部屋の中央に来ないのでテープLEDを2つに分けます。

分けた後、銅板をテープLEDに半田付けして1つに繋ぎます。

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オロハネ25ロイヤル・デュエットも同様にテープLEDを2つに分けて全長を伸ばします。

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スシ24食堂車は左4つに、スハネ25ロビー・ソロは右3つにマスキングテープを貼って電球色にします。

室内灯ユニットを作成します。

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ロイヤル2両は2つに分けたテープLEDの間に銅板を半田付けして1つに繋いで全長を伸ばします。

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その他の車輌は前回のトワイライトと同様の方法で作成します。

作成しました。

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食堂車のマスキングテープが逆になっていますね。後で貼り替えます。

オロハネ25ロイヤル・デュエットに組み込みます。

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ボディ天井のブリッジダイオードが当たる部分を画用紙でかさ上げして、アルミテープ貼り付け後室内灯ユニットを取り付けていきます。


完成しました。点灯確認をします。

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ロイヤルとデュエットがきれいに電球色と蛍光灯色に分かれています。


次回残りの車輌を仕上げます。

お付き合い、ありがとうございました。
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北斗星の内装2 [車輌関係]

北斗星の内装続きです。

座席部分を塗装します。

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塗装の前に、シートカバーの表現の為マスキングテープを貼っていきます。

予め決めていた色に塗装していきます。

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色の種類がトワイライトほど複雑ではないので、トワイライトよりは比較的楽に塗装できました。

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最後に、印刷しておいたドアを貼り付けます。
トワイライト同様、室内側のドアも貼り付けます。

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トワイライトに比べ、ドアの数が多いのでかなり時間が掛かりました。

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塗装、ドアの貼り付けが終了。

本当なら電飾のためにばらしたままのほうが良いのですが、完成イメージの確認の為元に組み直します。

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完成しました。

室内灯が無いと内部が分かりづらいですね。
次回は北斗星に室内灯を設置します。

お付き合い、ありがとうございました。
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