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グリーンマックスオハ61キット作成3 [車輌関係]

グリーンマックスオハ61作成その3です。

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光漏れ対策として、屋根パーツにリブを取り付けます。

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126.5㎜×3㎜に切り出した厚紙を2枚屋根パーツの端部分に接着します。

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接着が終わったら、付属のベンチレーターを屋根に取り付け、塗色して完成。

屋根の色は鉄道カラー№35ダークグレー、ベンチレーターはタミヤエナメルのミディアムグレイで塗りました。

車内の仕切り板を取り付けます。

床板を新規に作成した結果車体の底面が1㎜ほどかさ上げされるので、付属の仕切り板の下部を1㎜ほどカットし、フラットアースを塗りました。

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トイレと室内の仕切り板は付属していなかったので、厚紙で作成しました。

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3枚の仕切り板をボディに接着しました。

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台枠と床板が分解できるように穴を2か所開け、ビス止めしました。

座席パーツを床板に貼り付けます。

形式図面の通り貼り付けます。

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端部の座席を仮置きしたところです。

着座部分が広すぎたのでシートを1㎜ほど切り詰めて貼り付けました。

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4人掛け22脚と2人掛け4脚の貼り付けが終わりました。

床板と座席を塗装します。

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床板と背もたれをフラットアース、着座部分をフラットブルーで塗装しました。
背もたれが木製だったころの座席を表現しています。

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座席を塗り終えて、ふと残りのパーツが入った袋を覗いてみると、形の違うベンチレーターを発見。

換気口の孔が再現されており、こちらの方がリアルな造りなのでこちらの方を付ければよかったと少し後悔。
しかしすでに接着済みのベンチレーターを剥がすわけにもいかず、屋根ごと作り変えるのも面倒なので結局作り変えずにこのままいく事にしました。

今回はここまで。
後は室内灯と床下機器の設置を残すのみとなりました。

次回に続きます。

お付き合い、ありがとうございました。

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グリーンマックスオハ61キット作成2 [車輌関係]

グリーンマックスオハ61作成その2です。

ボディ部分を組み立てます。

組み立ての前に、手持ちのインレタで車番と区名表記を貼り付けます。

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番号はオハ31 9号、所属区は大ムコとしました。
近くで見ても区名表記はほとんど判読が付きません。

この後インレタ保護のためボディをセミグロスクリヤーを吹き付けました。

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マスキングテープでボディパーツを仮組し、流し込み接着剤で接着した後接合部をボンドで補強しました。

この後完成イメージ確認のため屋根部品を仮組みしようとしたところ、アクシデントが発生!

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屋根が反っていたので反りを直そうと曲げていたところ、突然ポキッという音とともに屋根が割れてしまいました。

割れてしまった屋根パーツは使えず、どうしようかと途方に暮れていたところ、以前ネットで厚紙で屋根を作る記事を見たのを思い出し、厚紙で作ってみることに。

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20㎜幅×129.5㎜長に厚紙を切り出し、屋根パーツのように丸みをつけました。

ボディに乗せたところです。

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隙間が空いていますが、この部分はボンドで完全に固定する予定なのでそれほど気にすることはないでしょう。

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台車は前回は純正のウェイトを装着していましたが、分解を考慮して台車と床板をビスで止める事にしたので絶縁テープを貼った上から板オモリを貼りました。

座席の載る床板を作成します。

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台枠を基に大まかな寸法を取り、0.4㎜厚透明プラバンを2枚現物合わせでカットしていきます。

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カットしたプラバンを透明ボンドで接着後、グレーサーフェーサーを吹き付けました。


懸案の座席ですが、色々考えた結果厚紙で自作することにしました。

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簡単な図面を書いて、厚紙でテストピースを作成。

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床板に置いてイメージを確認します。

良い感じだったので量産開始。

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オハ61用4人掛け22脚、2人掛け4脚と今後作成予定のオハフ61の座席も4人掛け20脚、2人掛け4脚を同時に作成します。

座席が完了したところで本日の作業は終了。

次回に続きます。

お付き合い、ありがとうございました。

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グリーンマックスオハ61キット作成1 [車輌関係]

9月に入って、このまま涼しくなると思いきやまた暑くなり、夏に逆戻り?
週末は約2週間ぶりにエアコンを入れ、残暑を凌ぎました。

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部屋の前の朝顔ですが、相変わらず花は咲いても上の方ばかり。
花の数も4~5輪程と寂しいばかりです。

対照的に夕顔の方は盛況。
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多い日は10輪以上咲いています。

本題です。
半年以上前に購入したものの、手つかずのままだったグリーンマックスのオハ61を作成します。

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まずは封を開けて部品を確認。

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部品はそろっていました。ただ説明書の文字が小さく、説明図もあっさりしています。
中級者以上向けのキットでしょうか。初心者には少し辛そうです。

座席は付属していません。この部分は適当なASSYパーツを使うか、それとも思い切って自作するか?
座席についてはとりあえず後回しにしましょう。

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今回使用するTR11型台車です。

KATOの同じ台車と比べてみました。

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上:グリーンマックス製
下:KATO製

リベットの位置が微妙に異なるようです。

今回はグリーンマックス製を使います。

早速作成に入ります。

組み立て前に、電飾の下準備を行います。

まずは台車の集電から。

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台車を確認すると、○部分に穴を開ければ以前31系客車で作成した集電シューが付けられそうです。

穴を開けました。これで集電シューが取り付け可能になりました。

続いて台車部分。

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台枠にマジックで印を付けて、印の通りに穴を開けました。

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台枠を裏返して、2㎜×120㎜に切った銅板と付属のウェイトを台車に取り付けました。

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台車の集電シューを作成します。

洋白線を画像のように折り曲げ、集電シューを作成し台車に装着。
台車は前回の31系客車と同じTR11ですが、集電シューの形は少し異なります。

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点灯テストです。無事に点灯しました。

今回はここまでです。
次回に続きます。

お付き合い、ありがとうございました。

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31系客車脱線の原因を探る [車輌関係]

前回脱線が頻発した31系客車の原因を調査します。

脱線したオハニ31を手に持っているとき、ふと他の車両より軽いと感じ、計量器で重さを量ってみました。

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21グラムでした。

続いてオハ31。

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こちらは27グラムでした。
やはりオハニ31の方が他の車両より軽いです。

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こちらは先日ニコイチで作成したオハフ30。
こちらも22グラムと、やはり軽いです。

残りのオロ30の2両については共に27グラムと問題はありませんでした。


脱線の原因は重量不足ではないかと思い、問題の車両にウェイトを足してみることにしました。

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オハニ30の屋根裏に純正のウェイトを貼り付けました。

本当は床板に取り付けたかったのですが、スペースがなく止む無く屋根に取り付けました。

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室内灯ユニットを元に戻して完了。

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重さを量ってみます。
27グラムでした。

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オハフ30にも同様に取付。
こちらも27グラムになりました。

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ウェイトを追加したオハニ30とオハフ30をレイアウトに乗せて試運転です。
結果は良好でした。


それでは運転の様子です。


お付き合い、ありがとうございました。
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KATO C56小海線 入線 [車輌関係]

KATO C56小海線バージョンが入線しました。

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当愚麗鉄道439両目の車両になります。

前回入線したKATOのC11がミニレイアウトでは走行不可だったので、ミニレイアウトでも走行可能なSLを探していました。

C50とどちらにするか迷いましたが、結局こちらを選びました。

早速整備を開始します。

まずはナンバープレートの取り付けから。

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C56には144・149・150・159号機のナンバーが付属しています。

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149号機にしました。

実車は山梨県の清里駅前に保存されています。

続いて重連可能にするため前面のダミーカプラーをアーノルドカプラーに交換します。

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排障器とカプラーカバーを外して、アーノルドカプラーに交換しました。

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レイアウト上でC11と並んで記念撮影。

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C11に比べて15㎜ほど長いです。テンダー付き車両とはいえ全長がかなり短いですね。

それでは小橋支線で運転の様子、と行きたかったのですが、カーブ区間で最後尾のオハニ31の脱線及び上り坂でのC56の空転が頻発。

止む無く運転を一旦中断しました。

31系客車はトミックスのミニカーブレール対応のはずなのに、これはおかしいですね。

現在原因を調査中です。

という訳で今回は運転の動画はありません。


お付き合い、ありがとうございました。
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ニコイチでオハフ30を作る2 [車輌関係]

ニコイチでオハフ30を作るの続きです。

台枠に集電板とウェイトを取り付けます。

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2㎜幅×95㎜長に切った銅板と7㎜幅×65㎜長に切った板オモリを貼り付けました。
板オモリの上には絶縁テープを貼っています。

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台車の集電シューを洋白線で作成し、台車に取り付けました。

テールライトを作成します。

以前のオハニ30で作成した時と同様に砲弾型LED・CRD・整流ダイオードを使ってテールライトユニットを作成します。

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各パーツを半田付けし、右画像のように足を折り曲げました。

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台車を取り付けレイアウト上で点灯確認。
結果は良好でした。


車掌部分パーツとテールユニットを台枠に接着します。

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集電を確実にするために、テールユニットの脚と台枠の集電板を半田付けして固定します。


室内灯ユニットを作成し、ボディ裏に開けた穴に集電板を通します。

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通した室内灯ユニット側の集電板と台枠の集電板を半田付けして固定。


ボディの接合部を改めて観察すると、やはり継ぎ目の隙間が気になりました。

このままだとこの部分から室内灯の光が漏れてしまいますね。

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そこで接合部にリキテックスのモデリングペーストを塗り込んで、隙間を埋めました。

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厚紙で光漏れ防止カバーを作り、ボディにはめ込みました。
カバーは裏面セミグロスブラック、表面をフラットアースで塗装しています。

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塩ビ板で窓ガラスを切り、流し込み接着剤で窓に貼り付けました。

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最後に室内灯ユニットを屋根に貼り付け、屋根をかぶせて元に戻し、インレタを貼り付けて完成です。


近くで見るとやはり多少粗が目立ちますが、自分としては満足のいく出来になりました。

それでは運転の様子です。


お付き合い、ありがとうございました。

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鶴見線、品鶴線、南武線乗りつぶし(後編) [旅行]

鶴見線、品鶴線、南武線の乗りつぶし 後編です。

浅野駅から海芝浦駅へ向かいます。
8:54分海芝浦駅に到着。

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海芝浦駅ホームより海を臨む
※駅舎は撮影禁止なので写真はありません。

海芝浦駅はホームから海が見える駅、そして隣接する東芝の社員以外は基本的に駅の外に出られない事で有名な駅です。

つまり、万が一終電を逃してしまうと翌朝の始発電車まで駅に閉じ込められる羽目になってしまいます。
(もしそうなった場合は守衛さんに頼めば何とかしてもらえそうですが…)


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その代わり海芝公園が隣接していて、一般の乗客はここで休憩することができます。

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海芝浦駅の時刻表です。大川支線よりは本数は多いです。

丁度公園が開く時間になったので、公園に入ってみました。
(公園は午前9:00から開きます)

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公園は海側に向かって細長く伸びています。

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途中に看板があり、この位置から首都高湾岸線、つばさ橋、大黒ふ頭、ベイブリッジ等が見えると書かれています。
あれが漫画「湾岸MIDNIGHT」の舞台か…と思いながらしばし眺めていました。

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海側より公園を望む

折り返しの電車は9:18分と20分ほど時間があったので比較的ゆっくりと過ごせました。

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9:18分海芝浦駅より折り返し鶴見行き電車に乗車。

9:30分鶴見駅到着。

ここから南武線浜川崎支線に乗車するため川崎まで向かいます。

9:34分南浦和行き電車に乗車。

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9:37分川崎駅に到着。

9:44分立川行き電車に乗車し、尻手駅に向かいます。

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9:47分尻手駅到着。
ここから南武線浜川崎支線に乗車し、浜川崎まで向かいます。

浜川崎行きの電車は一番奥の車止めのある3番ホームから発車します。

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9:58分浜川崎行き電車に乗車。

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10:05分浜川崎駅に到着。

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浜川崎駅駅舎です。駅員はいません。




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浜川崎駅舎(鶴見線)

浜川崎駅は道路を挟んで鶴見線と南武線の駅舎が建っています。

10:16分発尻手行き電車に乗車。

10:24分尻手駅到着。

ここから再び川崎まで行き、品鶴線乗車の為品川駅まで向かいます。

10:29分川崎行き電車に乗車。

10:32分再び川崎駅に到着。

10:36分京浜東北線大宮行き快速に乗車。

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10:50分品川駅に到着。

11:01分横須賀線逗子行き快速電車に乗車。

電車は品鶴線を経由し鶴見駅を通りますが、鶴見駅には品鶴線のホームは設置されておらず、乗車及び降車は出来ません。
そこで一旦横浜駅まで向かい、横浜から再び川崎まで行き、川崎から南武線に乗車します。

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西大井駅ホーム:電車車内より撮影

11:24分横浜駅に到着。

11:32分大宮行き快速電車に乗車。

11:46分川崎駅に到着。

ここから南武線で南武線の終点立川まで向かいます。

11:51分快速立川行き電車に乗車。

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12:32分立川駅に到着。
立川までは疲れからかほとんど寝ていたので沿線の風景を眺めることはできませんでした。

これで鶴見線、南武線、品鶴線と3つの路線を完乗しました。

この後中央本線で国分寺駅まで行き、西武鉄道多摩湖線、山口線でメットライフドームへと向かいました。


お付き合い、ありがとうございました。
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鶴見線、品鶴線、南武線乗りつぶし(前編) [旅行]

8月17日(土)にGLAY LIVE DEMOCRACY2019に参加しましたが、開演までかなり時間があったので鶴見線、品鶴線、南武線の乗りつぶしをしました。

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今回の行程表です。
数字の通りの順序で各地を巡ります。

前日に新幹線で岡山駅まで行き、岡山駅より22:34分発のサンライズ出雲で6:45分に横浜駅に到着。

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サンライズの見送りもそこそこに、自動券売機に向かい休日おでかけパス(大人2,670円)をゲットし京浜東北線のホームに向かいます。

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4番線より発車の6:54分発大宮行きに乗車し、鶴見まで向かいます。

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7:04分に鶴見駅に到着。

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鶴見線のホームは行き止まりの独立したホームです。
構内はどことなく昭和の雰囲気がします。

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7:20分発扇町行きの電車に乗車し、終点扇町駅まで向かいます。

鶴見線は鶴見‐扇町間の本線と安善‐大川間の大川支線、そして浅野‐海芝浦間の海芝浦支線の3筒の路線がありますが、都会の路線にもかかわらず列車本数は時間帯によっては日中は1~2時間に1本、土休日の大川支線に至っては1日わずか3本となってしまいます。

その為比較的運転本数の多い朝のうちに乗りつぶしを済ませます。

始発の鶴見から鶴見小野までは住宅街を走りますが、鶴見小野を超えると工場地帯に入るので景色が一変します。

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7:37分扇町駅に到着。

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上:この建物は駅舎というよりは職員の詰所のようですね。
中:猫が5匹涼んでいました。
下:扇町駅舎

扇町駅より折り返し7:42分発鶴見行き電車に乗車し、安善駅まで向かいます。

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7:50分安善駅に到着。

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構内にはタキ1000が屯していました。

ここから大川支線に乗り換え、大川駅まで向かいます。

8:04分発大川行き電車に乗車。

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8:08分大川駅に到着。

折り返し電車の発車まで少し時間があるので、改札の外に出てみました。

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時刻表です。
平日、特に土休日の時刻表はスカスカです。以前乗った小野田線の長門本山駅並みですね。

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駅舎です。
かなり年季の入った木造駅舎です。
周りは工場ばかりで、民家は見られません。

8:17分折り返し鶴見行き電車に乗車。
ここから浅野駅まで向かい、海芝浦支線に乗車します。

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8:22分浅野駅に到着。
次の電車まで時間があるので一旦改札の外に出ます。

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浅野駅駅舎です。割と立派な建物ですが無人駅です。
駅周辺は工業地帯なので独特の雰囲気がします。

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海芝浦支線用ホーム

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本線の電車が通過中。
右に見えるのが本線ホームです。

8:50分発海芝浦行き電車に乗車し、海芝浦駅へと向かいました。

後編に続きます。
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GLAY LIVE DEMOCRACY2019 [音楽]

8月17日(土)に、埼玉のメットライフドーム(西武ドーム)で開催されたGLAY LIVE DEMOCRACY2019に行ってきました。

GLAYのライブの参戦は約2年ぶりになります。

今回の2DAYSライブは1日目が「良いGLAY」2日目が「悪いGLAY」というサブタイトルが付けられています。

今回のライブの前座として8/13・14日に東京Zepp DiverCityで「ふつうのGLAY」が行われました。
サブタイを見て欽ドンのイモ金トリオを思い出しました。

今回のチケットです。

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前回の小田和正のライブ同様、何とまたアリーナ席が取れました。

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赤い〇で囲んだ部分が座席です。
GLAYのライブのアリーナ席は2012年の大阪以来です。


前日(8月16日)に寝台特急サンライズ出雲を使って横浜まで行きました。

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今回乗車したB寝台ソロです。

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部屋は狭いですが、個室なのでプライバシーは保たれています。

南武線、中央線を経由して国分寺駅に到着。

駅近くのネットカフェで昼寝をし、気合十分でメットライフドームへと向かいます。

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国分寺から西武多摩湖線、山口線を経由し16:15分頃にメットライフドーム到着。

17:00定刻通り開演。

当日のセットリストです。

1.HAPPY SWING
2.口唇
3.グロリアス
4.SHUTTER SPEEDSのテーマ
5.More than Love
6.はじまりのうた
7.サバイバル
8.SOUL LOVE
9.夏音
10.COLORS
11.YOUR SONG

~約10分の休憩~

ファン投票第3位
12南東風 ~PEACEFUL SESSION~
ファン投票第2位

13.BEAUTIFUL DREAMER

ファン投票第1位

14.pure soul
15.春を愛する人
16.JUST FINE
17.ピーク果てしなく ソウル限りなく
18.彼女の"Modern…"
19.HIGHCOMMUNICATIONS

アンコール
20.BELOVED
21.誘惑
22.XYZ



メンバーがいつ出てくるのかとやきもきしながら待っていると、突如花道中央ステージに半径5mはあろうかという風船が出現!

風船が膨れ上がって破裂した後メンバーが登場し、1曲目のHAPPY SWINGから会場は一気にヒートアップ!

8曲目のSOUL LOVEまで、息もつかせぬ怒涛のアッパーチューンの後、興奮を冷ますようにしっかりと聞かせるミディアムナンバーの2曲を挟んで11曲目のYOUR SONGで前半を締めました。

GLAYのライブでは恐らく初めてとなる約10分間の休憩(水分補給タイム)を挟んで後半へ突入。

後半は今回のライブで事前に聴きたい曲アンケートで選ばれた上位3曲を披露。

pure soul~春を愛する人のミディアムナンバー2曲を挟んで新曲のJUST FINEからラストのHIGHCOMMUNICATIONSまでのアッパーチューン4連発で駆け抜ける様に後半終了。

アンコールの1発目はバラードのBELOVED。
ゆっくりと、しかし力強く歌い上げるTERUの歌声にしばし聞き入っていました。

アンコール2曲目は再びアッパーチューンの誘惑で盛り上げ、そしてラストナンバーのXYZで1日目のライブを締めくくりました。

あっという間の2時間半でした。

2時間半年甲斐もなくハイテンションで盛り上がり、暑さと疲れでへとへとになりながら22時過ぎに新横浜駅の東横インに到着。

しっかりと睡眠をとった後、翌日の8:29分発のぞみ15号で帰宅しました。

やはりGLAYのライブはいいですね。全てを発散させてくれました。

これからも可能な限りライブには参加していきたいですね。


★おまけ
アーティストから届いた花がドーム前に飾られていました。

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氷室さんと布袋さんは分かるのですが、ONE OK ROCKはちょっと意外でした。


お付き合い、ありがとうございました。
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ニコイチでオハフ30を作る1 [車輌関係]

ヤフオクで購入しておいたオハニ30と、既に入線済みのオハ31をニコイチで改造して、オハフ30を作ります。

KATOのオハ31系客車にはなぜか車掌室付のオハフ30はラインナップされていません。

ネットでオハ31系の電飾方法を調べていると、オハニ30とオハ31を組み合わせてオハ30に改造する記事があったので、それを参考に作成していきます。

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種車のオハニ30です。
カプラーは既にKATOカプラーが装着されていました。

早速作成開始です。

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上がオハ31・下がオハニ30です。
画像の線の部分で切断します。

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切断には薄刃ののこぎりを使います。
切断しました。

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切断面をやすり掛けします。
粗磨きに#80、#150、仕上げに#1000の紙やすりの外、リューターも使います。

やすり掛けしては部品を合わせるの繰り返し後、10分ほど削ってようやく完成。

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部品を合わせてみました。
接合部分が少し目立ちますが、後でボディ色を塗って目立たなくします。


妻面の貫通ドアを作ります。

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以前のオハニ30の時と同様に厚紙に写したドアを切って、自作のぶどう色2号で塗装します。

塗装後妻面裏側に貼り付けて完成。

アップするとやはり粗が目立ちますが、遠目で見れば分からないのでこれで良しとします。

台車側を改造します。

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台車に集電シューとビス止め固定用の穴を開け、ボディにビス止め用のナットを瞬間接着剤で接着しました。

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テールライトを作成します。
先ほど貫通扉を付けた妻面に冶具を当てて1㎜径のピンバイスで穴を開け、ウォーターエフェクトで穴を埋めた後クリヤーレッドで色差しして完成。

ここで時間切れ。
次回に続きます。

★余談

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夕顔が咲き始めました。
例年より2週間ほど遅いですが、無事に咲いてほっとしました。

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朝顔です。
長引いた梅雨の影響か今年は出来が悪く、7月10日ごろからパタッと咲かなくなりました。

先日ようやく上の方の朝顔が咲き始めました。

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しかし肝心の中段部分には蕾が見られず、今年は葉っぱだけの寂しい朝顔になりそうです。

★お知らせ
所用によりブログ更新を1週間ほどお休みさせていただきますので、ご了承ください。
次回の更新は8/20日以降の予定です。


お付き合い、ありがとうございました。

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