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木造家屋作成1(部品の切り出し) [レイアウト制作]

木造家屋制作の続きです。

厚紙に起こした部品を切り出します。

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切断の前に、下準備として板張りと窓枠表現のため板張り2㎜、窓枠1㎜幅でカッターで筋彫りをします。

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筋彫りが終わったら、窓と引戸の部分を切り抜きます。
この窓をきれいに切り抜くのに結構時間が掛かりました。

窓枠がめくれてしまった所には水糊を上塗りしておきます。

jutakusakusei1-3_mini.JPG
試しに部品を1つだけ切り出し、接着しました。
接着は水糊で行います。乾燥までクリップを付け、しっかりと圧着します。

ここで時間切れ。時間がなく作業があまり進められませんでした。
まだ部品を全部切り出していないので、完成のイメージが掴めていません。


お付き合い、ありがとうございました。







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変更と挑戦 [レイアウト制作]

本来は近郊住宅作成の続きでしたが・・・

制作の途中で、炭鉱住宅のような木造板張りの住宅にしたいと思い、予定を変更して木造住宅の自作に挑戦します。

今回は既にある近郊住宅をベースに、厚紙で木造住宅を作成します。

厚紙は厚さ約1㎜のものを使用します。

フルスクラッチの建物は過去に何度か製作した事がありますが、本格的な建物は初めてです。
上手くできるか不安ですが、挑戦してみます。


まず、近郊住宅の寸法を測り、それを元に図面を作成します。
屋根は近郊住宅の屋根を再利用しますので、図面は外壁の部分だけになります。

zumenjutaku1_mini.JPG
平面図と間取り図です。

間取り図はこちらのサイトを参考にしました。
http://vrm3idobata.blog.jp/archives/51313827.html

間取り図は無くてもいいのですが、参考になるかと思いついでに作成しました。

zumenjutaku2_mini.JPG
1階部分側面図です。


zumenjutaku3_mini.JPG
2階部分側面図です。


zumenjutakuokoshi_mini.JPG
作成した図面を基に厚紙に書き込みました。
写真では分かりにくいですが、同じ大きさのパーツを2枚作っており、それらを水糊で張り合わせて1枚にします。
1枚では強度が足りないので2枚重ねで強度を確保する作戦です。

果たして、上手く出来上がるでしょうか?


お付き合い、ありがとうございました。


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きせかえシーナリー(住宅)の作成 [レイアウト制作]

しばらく続けていた貨車の改造ですが、一旦休止してレイアウトの整備に入ります。

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愚麗鉄道開通後、長らく放置していた小橋支線の空き地を整備します。

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この部分は元々はジオコレの農家があったのですが、愚麗鉄道作成のため冬セクションに移動していました。

そこで空き地になったこの部分に再び住宅を建てます。

kisekaejutaku1_mini.JPG
まず2㎜スチレンボードを空き地の寸法の通りに切り出します。

空き地に嵌めてみました。細かい部分は現物合わせで調整します。
線路側は斜めに削いで地面との整合をとっています。

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地面を作成します。地面はモーリンのリアルサンドを撒いて表現します。

撒いている途中で、先に住宅の位置を確定したほうががいいと思い、あれこれ試して位置を確定させました。

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位置が決まったので住宅の改造を行います。
住宅はトミックスの近郊住宅を使います。


屋根の色はすでに石州瓦の色に塗り替えていますので、壁と雨戸、窓桟の部分を塗り替えます。

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外壁から塗装します。
ダークイエローとフラットホワイトを1:1で混ぜたものを塗っていきます。

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続いて2階部分のベランダを塗装します。
塗装のために外そうとしたら2つに分かれてしまいましたが、この程度なら大丈夫でしょう。
クロームシルバーで塗装しました。

ここで時間切れ。木枠部分の塗装は後日行います。

お付き合い、ありがとうございました。

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思わぬ収穫 [鉄道全般]

秋は収穫の秋とも言いますが、我が家にも思わぬ収穫がありました。

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先日行きつけのスーパーのハローデイに行ったら、偶然にも駅弁フェアが開催されていました。


ハローデイ公式HP:http://www.halloday.co.jp/


駅弁には目がない私は急遽夕食を変更して、駅弁を購入しました。

今回購入した駅弁です。

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「穴子づくしコース弁当」
東北新幹線八戸駅の駅弁で、値段は税込1,380円です。
蒲焼・白焼+醤油・わさびで食べる白焼と3種類の穴子が入った駅弁です。

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「ドラえもん有田焼カレー」
JR佐世保線・松浦鉄道有田駅の駅弁で、値段は1,620円です。
人気駅弁有田焼カレーの別バージョンで、ドラえもんの名が示すとおりドラえもんとコラボした有田焼の器が特徴です。
現地では1日100個限定の駅弁だそうです。

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以前購入してあった通常の有田焼カレーの器と比べてみました。
ドラえもんの方が一回りほど小さいようです。

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器です。ドラえもんの絵柄が可愛らしいですね。


さてお味のほどは?

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まずは穴子づくしコース弁当から。
食べて見ると、穴子がかなり柔らかく、舌の中で溶けてしまうかのような舌触り。
穴子の駅弁はいくつか食べましたが、こんなに柔らかい穴子を食べたはおそらく初めてでしょう。
醤油とわさびで食べる白焼は、あっさりした味わいの中にもしっかりと残る穴子の風味。
時折ツーンとくるわさびが良いアクセントになって、とても新鮮な味わいでした。

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続いてドラえもん有田焼カレー。
これは母の分です。
レンジで4分ほどチンしていただきます。

食欲をそそる香りが漂ったところで一口分けてもらいました。
味のほうは辛くも甘くもなく、まろやかな味わいのカレーといった印象。
時折ピリッと辛さがくる位で、小さなお子様でも無理なく食べられそうな辛さでした。


量は男性だとやや物足りない感じですが、女性や小食の方にはちょうどいい感じです。


駅弁は列車の車内で食べるのが一番ですが、家で食べる駅弁もなかなかいいものですね。

久々のあまり上手くない食レポでした。

お付き合い、ありがとうございました。

タグ:駅弁
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タム6000&タキ25000 [車輌関係]

車輌改造シリーズ 第6回です。

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今回はトミックスタム6000ガソリン専用タンク車と同じくトミックスタキ25000LPガス専用タンク車を弄っていきます。


まずはタム6000からです。分厚い台枠と手摺を省略した簡素な作りが特徴的です。
この貨車は私が中学生の頃に入手した当鉄道では最も古い貨車です。

ご存知の方も多いと思いますが、このタム6000、実車が存在しないいわゆるフリースタイルの車輌です。
私も最近までこの事を知らず、何故タム6000の実車が無いのか疑問に思っていました。

この事実を知った時は大手のトミックスがこんなものを作るのかと驚きましたね。

モデルはどうやらタム500だったようです。


写真で見ると銀色のタンク車はあまり汚れが無いようなので、タンク部分は軽めに、台車と台枠部分を重点的にウェザリングします。

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黒色の方は普通にウェザリングをしました。

完成しました。

続いてタキ25000LPガス専用タンク車です。こちらは灰色の長いタンクが特徴的です。
実車は既に廃止されていますね。

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まず車輌を分解します。
分解後、タンク表面を薄めにウェザリングしていきます。

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完成しました。

それでは運転の様子です。
今回は北斗星もお付き合いさせてみました。


お付き合い、ありがとうございました。







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2018/10/7汽車倶楽部定例運転会 [鉄道模型全般]

3連休の10/7日の日曜日、直方の汽車倶楽部の定例運転会に行ってきました。

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汽車倶楽部定例運転会:http://www.kisyaclub.gr.jp/kisya_20120401b/kisya_mokei.html

今回は車輌を持ち込んでの参加です。
運転会は7月に初めて参加しましたが、その時は見学だけだったので、車輌を持ち込んでの参加は初めてになります。

レイアウトの運転台はAからHまで8箇所あり、最大8列車が同時運行できます。
運転は左側通行のエンドレスのみの運転です。

10:30頃着きましたが、私を入れて満員でした。

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受付で持込料1,000円を支払い、所定の運転台へと移動。

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今回持ち込んだ車輌です。
今回はトワイライトEXP・夢空間北斗星・特急はと・31系客車・タキ1900タンク車・489系能登を持ち込みました。


早速運転開始。

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1時間経過後、スタッフの方から「場所を移動できますが、どうしますか?」と聞かれたので、折角なので別の場所に移動。

12:30にスタッフから延長しますかと聞かれましたが、自分はここで終了しました。

それでは運転の様子です。



やはり大きなレイアウトでの運転はいいですね。13両編成のはとも違和感なく収まっています。

貸しレイアウトは初めての経験でしたが、運転が楽しくあっという間に時間が過ぎてしまいました。

機会があればまた参加したいですね。

※スタッフに写真・動画の撮影とブログへの掲載許可を頂いています。

お付き合い、ありがとうございました。
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セメントタンク車 [車輌関係]

車輌改造 シリーズ第5回です。

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今回は、KATOのタキ1900三菱、日立セメント仕様です。


タキ1900といえば1,729両が製造されたわが国最大輌数を誇るセメント専用車両として貨車好きには有名ですね。

私の家の近くにも三井鉱山セメント田川工場線(金見鉄道)や香春太平洋セメント香春工場専用線があり、見る機会も多かったのですが既に廃止されてしまいました。

早速車両のウェザリングです。
写真で見ると、屋上部分がかなり白く汚れているようなので、それを再現していきます。

屋上部分をホワイトで派手目に、タンク下半分は控えめにウェザリングします。

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完了しました。

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テキ・ワフのウェザリングも完了。
テキとワフは良い資料がなく、半分想像でウェザリングをしました。


更に今回は、機関車にもウェザリングを施してみました。

ウェザリングはこちらの動画を参考にしました。
https://www.youtube.com/watch?v=RKo3RdvUd0o

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西武鉄道E851機関車です。
まず本体とボディに分解し、更にパンタグラフを外します。

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屋根周りを主にウェザリングマスターBセットのサビ、窓周りをAセットのマッドでウェザリングしました。
ボディを元に戻して完成です。

それでは恒例の運転の様子です。



お付き合い、ありがとうございました。
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石炭車の改造 [車輌関係]

車輌改造 シリーズ第4回です。

今回は、KATOの石炭車セキ3000・セキ6000とホキ7000を改造します。

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当愚麗鉄道ではKATOの伯備線石灰輸送車セキ6000+ホキ7000+ワフ2950012両、セキ3000が6両、セキ6000が6両在籍しています。

まずは、セキ3000・6000から。
空荷のままでは寂しいので、石炭を積みます。
積荷は黒色のバラストを使いますが、そのままでは大量のバラストが必要になるので、積載部分を上げ底して搭載します。

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寸法を測って、4㎜圧スチレンボードで上げ底用のパーツを作成しました。
作成はプラ板で治具を作り、それを元に切り出しました。

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青がセキ3000、赤がセキ6000用です。計12個作成しました。

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上げ底パーツを車輌に取り付け、ブラックジェッソで塗装後黒色バラストを撒布しました。

完成しました。

続いて恒例のウェザリングです。
まず石灰輸送車のホキ7000から。

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いい資料が無くウェザリングには悩みましたが、石灰石の粉で車体は結構汚れているだろうと思いウェザリングマスターのホワイトを使いやや派手にウェザリングしました。

続いてセキ6000。こちらは同じくホワイトで車体下部分を濃い目に、上部分を薄めにウェザリングしました。

実物を見たことが無いので何とも言えませんが、雰囲気は出たかと思います。

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最後に石炭用のセキ3000とセキ6000。こちらは従来どおりにウェザリングしました。

それでは、運転の様子です。
毎度同じような動画ですが、宜しければご笑覧ください。





※余談
我が家の花壇日記(7回目)です。

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先日の台風で、部屋の隣と畑に植えていた夕顔が倒れてしまいました。

9月に入っても順調に花を咲かせていたので残念ですが、こればかりは仕方ありません。

また次の台風が来ているようですね。直撃しなければ良いのですが。


お付き合い、ありがとうございました。

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トキの積荷 [車輌関係]

車輌改造シリーズ 第3回です。

前回長物車の積荷が完成したので、次はトキの積荷を作成します。

まずは、トキ25000型から。
積荷となるヒューム管を作成します。

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5㎜丸プラパイプを13㎜長さに切って、片方の端に2㎜幅に切ったトレーシングペーパーを巻き付けました。


出来たものを下3列×2・上2列×2で接着し、ライトグレイ→ウェザリングマスターでウェザリング→トップコートで仕上げます。

最後にミシン糸で両端を結びました。

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トキにウェザリング後、ヒューム管を載せました。

次に鋼管を作成します。

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3㎜丸プラパイプを26㎜長さに切って、5本、4本、3本横に接着したものを3段重ねました。

それをシルバー1:ガンメタル2の割合で混ぜた塗料を塗りました。

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最後にヒューム管と同様にミシン糸で両端を結んで完成です。

ウェザリング後のトキに載せました。


次はトキ15000。積荷は原木にします。
今回は4両の内2両を原木、残り2両は空荷とします。

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竹串を40㎜の長さに切って、鋼管と同様に5本、4本、3本横に接着したものを3段重ねます。
原木に見せるため周りををカッターで削って表面を荒らします。

レッドブラウンで塗装後ミシン糸で両端を結んで完成。


最後にトキに丸太を支える支柱を取り付けます。

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1ミリ角プラ棒をデザートイエローで塗装後、煽り戸に接着しました。

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積荷の原木を載せて完成です。

やはり積荷が載るといい感じですね。

それでは、運転の様子です。
今回は久々に小橋支線での運転です。


お付き合い、ありがとうございました。








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長物車を弄る [車輌関係]

車輌改造 第2回です。

今回は長物車を改造します。

トミックスチ1 旧製品木材バージョンです。

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旧製品はこのように太さ約7㎜の木材が3本積まれていますが、このままでは味気ないので、積荷の木材を改造します。

まず積荷をばらします。結束用の針金を解いて、残った針金をペンチで車体から引っこ抜きます。

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ばらした木材は製材したての木材といった雰囲気なので、カッターで周りを削って原木のように仕立てます。
レッドブラウンに塗装し、ウェザリング後ミシン糸で結束して完成。

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今回は3両の内2両だけ作成しました。残りの1両は車輌のウェザリングのみとします。

お次は同じくトミックスチ1 土管&木材バージョンです。

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まずは土管から。土管本体と結束バンドをばらして塗装します。
土管はライトグレイ、結束バンドをフラットアースで塗装後ウェザリング。

木材はレッドブラウン、木材の断面をバフ、結束バンドをフラットアースで塗装後ウェザリングをして完成。

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最後に、トラ70000とヨ6000をウェザリングして完成。

それでは、レイアウトでの運転の様子です。

以前線路容量の関係で運転できなかったコキ50000との同時運転です。




お付き合い、ありがとうございました。

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