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KATO スハ32系中央線客車入線 [車輌関係]

KATO スハ32系中央線普通列車7両セットが入線しました。

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今年初、そして令和初の入線報告になります。
現在の所有車両が431両なので、7両増えて438両になりました。

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このセットの目玉は何といっても暖房車マヌでしょう。

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暖房車は簡単に言えば走るボイラーで、蒸気機関車のようにボイラーと水タンク、炭庫を備えた車両で、客車に暖房用の蒸気を送るためだけに作られた車両です。
当然のことながら暖房を使用しない夏場は全く用のない運用的には非効率な車両でした。

それでも、暖房装置を持たない機関車が牽く客車にとっては必要な車両でした。

説明書によると昭和45年ごろまで暖房車が使われていたそうで、私の生まれる数年前まで走っていたのは意外に感じました。

早速整備開始。
整備といっても、今回はKATOカプラーへの交換と行き先サボを車両に貼るだけの作業です。

KATOカプラーに交換します。

chuokyaku4.jpg
カプラー交換後、行き先サボを車体に貼り付けます。

chuokyaku5.jpg
長野行きにしました。

chuokyaku6.jpg
貼り付けが終わりました。

それでは運転開始です。


推奨牽引機関車はEF13となていますが、所持していないのでEF15で代用しています。

いずれは車内の塗装、室内灯の設置をしないといけないですね。
メイン牽引機のEF13も入手しなければ…

お付き合い、ありがとうございました。

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