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トミックスC11の復旧を試みる [車輌関係]

前回、一旦除籍になってしまったトミックスC11ですが、モーターを抜いてトレーラー化すればKATOのC11との重連運転が可能なのではないかと思い、復旧を試みることにしました。


tomixc11-1.jpg
まずは外れたロッドの修理を試みます。

ロッドをピンセットでつまんで、留め金?の部分に慎重に挿入してみました。

tomixc11-2.jpg
何とか上手く嵌まりました。


続いて車両を分解します。

tomixc11-3.jpg
キャブ、石炭庫から慎重に外します。

続いて車体とボディとを分離します。

tomixc11-4.jpg
5分ほど格闘の末、何とか外せました。

tomixc11-5.jpg
モーターとギアを外しました。
これで自走は不可能になりました。

モーターを外したことでバックライトも点灯不可になりましたが、ここは目をつぶります。

tomixc11-6.jpg
外したパーツを元に戻して完了です。

tomixc11-7.jpg
しかし、取り付けたはずのロッドが再び外れてしまいました。

再びロッドを取り付けて試運転してみましたが、どうも留め金が緩くなっているようで、嵌めてもすぐに外れてしまいます。

ロッドが外れた状態でも走れなくはないのですが、ロッドを引きずりながら走る様は見ていて情けないです。

※この後重連での運転中にロッドが外れ行方不明になってしまいました。
これで完全な修復は不可能になってしまいました。

修復が不可能になったC11をどうするかと悩みましたが、とりあえずトレーラーとして走行は可能なので、再び愚麗鉄道に編入しました。

所有車両は439両と1両増えた形になります。

ここはやはり静態保存車両に見立てて、レイアウトの空きスペースに飾るのが一番でしょうね。

お付き合い、ありがとうございました。

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コメント 4

JR浜松

つらいですね!
うちも昔C57のロッドが外れ修理を諦めた事がありました。
重連のアイデアは良いと思いましたが。。。最近の蒸気の仕上がり凄いリアルですね!
by JR浜松 (2019-07-15 17:22) 

TYPES

JR浜松さん、nice及びコメントありがとうございます。
修理を試みましたがパーツが小さくて修理は思うようにはいかず、結果このような状態になってしまいました。
流石に貸しレイアウトで走らせるのはあまりにもみっともないので、普段は保存車両として飾っておいて、お遊びで重連を楽しむのが良さそうですね。

by TYPES (2019-07-15 17:41) 

hiro3

ショックですね。

重連運転 プッシュプル運転・・・無動力の機関車遊びは、色々と楽しめそうだったのに残念ですね。

車庫の奥に 部品取り用として留置している錆び着いていた機関車としてのオブジェ(大井川鉄道の新金谷車庫のように)。
または、流線型タイプのC55風に、車輪の半分を覆って隠し改造の種車にするか。
部品取りに、中古のC11を購入して再生を目指すか。

もったいないですね。


by hiro3 (2019-07-15 19:24) 

TYPES

hiro3さん、nice及びコメントありがとうございます。
やはり完全な復旧は無理でしたね。買ったときは結構な値段だったのでこんな事なら最初からKATOにしておけばよかったと少し後悔しています。
流石にC11をもう1台は厳しいですね。手に入れたとしても自分の腕で修理できるかは怪しいので、左側面を正面にして、外れたロッドが見えない状態でレイアウトのどこかに保存車両として飾るのが良いのかなと思っています。
by TYPES (2019-07-15 20:09) 

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