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室内灯の作成(下準備) [室内灯]

材料が揃いましたので、いよいよ室内灯の作成に挑戦します。

自作の室内灯は砲弾型LEDと丸プラ棒を使用したいわゆる夕庵式と呼ばれるものと、テープLEDを使用したものと主に2通り有りますが、今回はテープLEDを使っての室内灯に挑戦します。

まずは、材料を揃えました。

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テープLEDです。長さ5mの30連白色LEDで、3528シリーズと呼ばれるタイプです。
50㎜ごとに切断できるようになっていて、50㎜あたりLEDが3つ付いています。
値段は550円、ヤフーショッピングで購入しました。
テープLED:https://store.shopping.yahoo.co.jp/sky-sky/100301.html

一般的な20m級の車輌だと100㎜の長さが適当なようです。長さ5mなので50両作成できます。

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試しに点灯させてみました。きれいに点灯しています。

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半田ごてと半田、半田ごて台です。
半田ごては100V-30Wタイプ、半田はヤニ入りタイプを購入しました。
近くのホームセンターで購入しました。値段は合わせて2,000円程でした。

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ブリッジダイオード、半田吸い取り線、アルミテープ、銅板です。MB10Mと呼ばれる小形のブリッジダイオードです。
エルパラで200個セット2,000円で購入しました。

エルパラ公式サイト:https://www.led-paradise.com/
ブリッジダイオード:https://www.led-paradise.com/product/1137

1個当たり10円、バラだと1個当たり30円だったのでたくさん作る場合はまとめ買いがお徳です。
サイズは本体が約3㎜×3㎜×厚さ2㎜とかなり小さいです。


ブリッジダイオードが必要な理由は、モーターの付いた動力車は電流の極性(プラスとマイナス)が入れ変わる事で前進とバックが出来るようになっていますが、LEDは電流の極性が変わると点灯しません。
そこで極性が変わっても、自動的に極性を入れ替えてくれるブリッジダイオードを取り付けます。


半田吸い取り線は同じくエルパラで250円で購入、アルミテープは光漏れ対策、銅板は集電板用にそれぞれホームセンター、アマゾンで350円、700円で購入しました。
はんだ吸い取り線:https://www.led-paradise.com/product/148

銅板:https://www.amazon.co.jp/%E6%B3%B0%E8%B1%8A-%E9%8A%85%E6%9D%BF-100%C3%97200%C3%970-1mm/dp/B0091FOBSC/ref=sr_1_4?s=diy&ie=UTF8&qid=1542795123&sr=1-4&keywords=%E9%8A%85%E6%9D%BF0.1

消費電力の確認です。
当愚麗鉄道ではトミックスのN-1000CLを使用していますので、1200mAまで使用できます。

★動力車 最大300mA
★ヘッドライト・テールライト 60mA×2両=120mA(電球の場合、LEDなら20mA×2両=40mA)
★電動ポイント(トミックス製) 150mA(個数関係なし)

計算すると300+120+150=570mAとなり、残り630mAが使用可能となります。

テープLEDの消費電力は5m300個タイプのテープLEDで1ユニット50㎜=20mAとなり、
1両に2ユニット使用しますので2ユニット100㎜=40mAとなります。

630÷40=15.75≒15となり、最大15両編成が可能になります。
(ヘッドライト・テールライトがLEDの場合は300+40+150=490mA、残り710mA÷40=17.75≒17で最大17両編成まで可能)

機関車重連の場合は600+120+150=870mAとなり、残り330mAが使用可能となります。

330÷40=8.25≒8となり、最大8両編成が可能になります。
(ヘッドライト・テールライトがLEDの場合は600+40+150=790mA、残り410mA÷40=10.25≒10で最大10両編成まで可能)

ただし、上記の数値は理論値ですので、実際の数値は異なると思われます。


消費電力の計算例です。
例1:KATO EF58+特急はと客車13両編成の場合
当愚麗鉄道での最大編成です。

動力車300mA+ヘッドライト&テールライト各1(LED:20×2=)40mA+室内灯(40×13=)520mA+トミックス電動ポイント150mA
=1010mAとなり、容量内に収まります。

例2:トミックス DD51重連+夢空間北斗星客車8両編成の場合

動力車(300×2=)600mA+ヘッドライト&テールライト各1(LED:20×2=)40mA+室内灯(40×8=)320mA
+トミックス電動ポイント150mA=1110mAとなり、こちらも容量内に収まります。

室内灯を検討される方は事前に消費電力を計算しておいたほうが良いでしょう。

次回より室内灯の作成に入ります。

お付き合い、ありがとうございました。



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トワイライトの内装2(完成) [車輌関係]

前回に引き続いてトワイライトの内装の塗装です。

残りの部分の塗装を仕上げていきます。

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座席の塗装を行います。
塗装の前に、背もたれの上に掛かっている白い布を再現するため、マスキングテープを貼っておきます。
マスキングテープが貼れない小さな座席はフリーハンドの一発勝負です。

塗装しました。
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B寝台ツインの座席です。それらしく見えるでしょうか。


その他の座席も塗り終わりました。

テーブルと個室の内壁を塗装します。

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ようやく全ての塗装が終わりました。

仕上げにエクセルで作った個室ドアを印刷して貼り付けます。
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再び車輌を組みなおします。

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内装塗装後の車輌です。細かいところは覗き込まないと分かりませんが、見た目のイメージは向上しました。
やはり色が有るのと無いとでは印象が変わってきますね。

後は室内灯を付けて、更なるイメージアップを目指したいですね。


※余談
久しぶりに、我が家の花壇日記(8回目)です。

3連休を利用して、夕顔の種を収穫しました。

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バケツ1/3杯ほど採れました。重さ約1キログラムほどです。
約200個くらいでしょうか、かなりの数の種が収穫できました。
1つの房の中に約3~4個種子が入っているので、少なくとも600個の種が収穫できた事になります。

この後陰干しをして、室内で来年の種蒔きの時期まで保存します。


お付き合い、ありがとうございました。


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トワイライトの内装1 [車輌関係]

前回の記事で少し触れましたが、室内灯を自作する事に決めました。
現在材料を手配中です。
材料が揃い次第作成に移る予定です。


材料が揃うまでの間、客車の内装を塗装します。
今回はトミックス トワイライトエクスプレスです。

約20年以上前の製品ですが、室内はある程度再現されています。

内装の色ですが、光の加減で見え方が異なるので色決めにはかなり苦労しましたが、資料を集めて何とか色を決めました。

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内装色をエクセルでまとめました。
※これはあくまでも管理人が判断した一例ですので、参考にされる方はご理解下さい。


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車輌を分解し、座席部分を電源車のカニのみグレーサーフェイサー、その他の車輌をホワイトサーフェイサーで吹き付けました。

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乾燥後、上の表の通りに塗っていきます。

まずは1号車から。


床と壁を塗装します。
塗装が終わりかけた頃、ある事に気づきました。
それは、この部分。

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図のようにこの部分が欠けている事に気づき(今更)、慌てて画用紙を切り抜いて塞ぎました。

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塞いだ後塗装を再開。

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床・壁と食堂車の椅子まで塗り終えた所で時間切れ。
続きは後日行います。


お付き合い、ありがとうございました。

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50系客車の内装 [車輌関係]

私が好きな車輌の1つが50系客車です。

大学の通学にわざわざ客車列車が来る時間を時刻表で調べ(列車番号が数字だけのものが客車列車)その時間に合わせて通学した事もありました。

晩年は筑豊本線や久大本線で最後の活躍をしていました。

オリジナルの赤色塗装の車輌は既に引退しており、今では真岡鐵道に譲渡されたものやJR九州のSL人吉号等わずかな車輌を残すのみとなっています。

今や客車列車自体が珍しいものとなり、もはや乗車するのも難しくなりました。

今日はそのトミックス50系客車の内装を弄ります。

動画を撮っていると、至近距離での撮影も多いので普段はあまり気にならなかった内装が気になってきました。

そこで、室内を塗装する事にしました。


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まずボディと台枠、シート部分を分解します。

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シート部分をサーフェイサーで下塗りし、床と座席の袖部分をフラットホワイト:5+デッキタン:1で塗装。

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乾燥後、着座部分と背もたれ部分をフラットブルーで塗装。

試しに塗装が済んだオハフ50を組んでみました。

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せっかく苦労して塗装したのに、2段窓ということもあってあまり目立ちませんでした。
覗き込まないと座席の色が分かりにくいですね。

ともあれ、残りの車輌を全て組みました。

それでは、運転の様子です。


う~む、至近距離でないとやはり内装は目立ちませんね。

室内灯を組めば少しは印象が変わるでしょうか。
しかし純正の室内灯は値段が高い、となるとやはり室内灯を自作するのがベストですかね。

というわけで、現在室内灯の導入を検討中です。

お付き合い、ありがとうございました。



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GLAY56thシングル「愁いのPrisoner」 [音楽]

11/14発売のGLAY 56枚目のシングル「愁いのPrisoner」が届きました。

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CDシングル+DVDバージョンを購入しました。

右のポストカードの裏面はプレイパスというスマートフォンアプリからダウンロードできるライブ映像のパスコードが記入されています。


曲は既にGLAY公式YOUTUBEサイトで何度か聴いていましたが、フルバージョンは初めてです。

セブンイレブンのタイアップ曲としてTVCMで流れていましたので、聴いた事のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

以下、簡単な感想です。

「愁いのPrisoner」



乾いた感じのギターソロから始まり、Aメロ、Bメロを各2回を経てサビへ。

これぞGLAYの王道ともいえるサウンドで、どこか切ない感じの曲でした。

シングルでは最近はTERUやHISASHI等TAKURO以外のメンバーの曲も多くなってきましたが、
この曲はTAKUROの真骨頂ともいえる曲に仕上がっていて、改めてTAKUROの存在感の大きさを印象付けましたね。


TAKURO、そしてGLAYらしい曲だなと改めて感じました。
まだまだTAKUROのセンスは衰えていません。


「YOUR SONG」



軽快なリズムで始まり、裏声かと思うような高音のTERUの歌声が印象的なサビ。

TERUが作った曲ですが、最近のTERUらしい応援ソングになっていて、聴くと元気が湧いてくるようなサウンドに仕上がっています。

「彼女の”Modern・・・」
「誘惑」
「FATE」
「君が見つめた海」
「YOUR SONG」
前3曲は今年6月に行われたLUNATIC FESTでの、後2曲は今年8月に函館で行われたライブGLORIOUS MLLION DOLLER NIGHT VOL.3の音源です。

函館のライブには行きたかったのですが、四国旅行を優先したので残念ながら参加は出来ませんでした。

この2曲でほんの少しだけですがライブ気分を味わえました。


DVDはミュージックビデオの他、LUNATIC FESTの映像が封入されています。



GLAYが他のアーティストと共演する映像は殆ど見たことがなかったので、この映像は新鮮に映りました。

最近のGLAYのシングルの中ではかなり良い印象を受けました。

来年はライブに参加して、この曲を生で聴きたいですね。

お付き合い、ありがとうございました。

※収録曲に一部誤りがあったので修正しました。


【早期購入特典あり】愁いのPrisoner/YOUR SONG(CD+DVD)(GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3 ライブ映像ストリーミングカード付き)

【早期購入特典あり】愁いのPrisoner/YOUR SONG(CD+DVD)(GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3 ライブ映像ストリーミングカード付き)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2018/11/14
  • メディア: CD



タグ:音楽 GLAY
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動画2題(木造家屋完成記念) [鉄道模型全般]

木造家屋完成記念として、動画を2つ作成しました。
宜しければご笑覧ください。

まずは、小橋支線での運転の様子です。

DE10とスハ43・スハフ42・オハニ36にご登場いただきました。



次いで、木造家屋の作成記録動画です。



木造家屋作成がメインなので、ベース、小物の作成は割愛させていただきました。

これで小橋支線の方もひとまず完成しました。


お付き合い、ありがとうございました。







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木造家屋完成 [レイアウト制作]

木造家屋作成完結編です。

完成に向けて、最後の仕上げをしていきます。

小物の作成と取付を行います。

まず、洗濯物と物干し台を作ります。

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こばるのベランダの小物セットを使いました。

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ミッチャクロンを吹き付けた後、任意の色で塗装します。

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同じくこばるの洗濯物セットも使い、庭と2階窓際に取り付けます。

取り付けが終わりました。

井戸・植木鉢等の小物を取り付けて、ようやく完成しました。

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正面です。

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車庫側です。

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裏手側です。

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物置側です。

井戸は6㎜プラ丸棒で作り、井桁は1㎜プラ棒を着色して取り付け、アクセントとして爪楊枝の先端で手桶を作りました。

布団はティッシュを折り畳んで表現、植木鉢は余ったランナーを切ってパウダーを振りかけて着色しました。

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レイアウトに置いてみました。なかなかいい感じです。

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これで小橋支線の方もひとまず完成となりました。


お付き合い、ありがとうございました。





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外構工事 [レイアウト制作]

木造家屋 外構の工事に入ります。

外構工事として物置、車庫、塀、生垣を作ります。


まずは物置を作成します。

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いつものように、エクセルで簡単な図面を作成し、厚紙に転載。

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カッターで筋彫り後、切り抜いて木工用ボンドで組立てます。

補強と糊代を兼ねて細く切った厚紙を隅に貼り付けています。

ホワイトサーフェイサーを吹き付けて、適宜塗装を済ませました。

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完成しました。木造の物置をイメージしています。

お次は車庫です。
0.4㎜プラ板と1㎜プラ棒で作成します。

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図面の通りにプラ板とプラ棒をカットし、流し込み接着剤とゴム系接着剤で組立てます。

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こちらも塗装を済ませて完成です。

次は塀を作成します。

塀は当初グリーンマックスのキットを使おうかと思ったのですが、立派過ぎて炭鉱住宅のイメージとはかけ離れていますので自作します。

今回は木造の塀を作成します。家の正面に設置します。

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図面を作成し、それを基にに厚紙を切り出します。

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裏面に9㎜長に切った1㎜プラ角棒を取り付けます。

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レッドブラウン:2+フラットアース:1で塗装後、ウェザリングを施して完成です。

最後に生垣を作成します。こちらは家の両脇に設置します。

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幅7㎜に切った0.4㎜厚プラ板をグリーンで塗装します。
乾燥後、接着剤を塗ってグリーンのコースターフを満遍なく両面にまぶして完成です。


最後に作成途中だった住宅ベースを整備します。

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住宅をベースに接着して、モーリンのリアルサンド(黄土色)を撒き、ダークイエローとデザートイエローを混ぜた塗料で地面を塗装しました。

乾燥後、ライトグリーンのコースターフを撒いて完成です。

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物置・車庫他各パーツを取り付けました。

いよいよ完成間近になりました。

お付き合い、ありがとうございました。




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木造家屋作成4(仕上げ) [レイアウト制作]

木造家屋の作成その4です。
いよいよ仕上げに入ります。

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厚紙で窓上ひさしを作りました。

ガラスはトミックスのブリスターパッケージに付いていた塩ビ板で作りました。
透明プラ板よりも加工がしやすく、ガラスの素材にはもってこいです。

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ひさしの図面です。

ガラスの窓枠を塗装するのですが、窓枠の位置合わせをどうやって決めたらよいか・・・

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悩んだ挙句、マスキングテープを貼った塩ビ板を本体にクリップで止めて、ボールペンで窓枠をなぞって印を付けました。

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印に沿ってマスキングテープを切り抜いた後、窓枠を塗装します。
窓枠はフラットレッド1:ブラウン2で塗装します。

窓上ひさしをゴム系接着剤で接着し、窓枠と同じ色で塗装しました。

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塗装後、窓ガラスを木工用ボンドで接着します。
若干反りが有るのでクリップを挟んで密着させます。

乾燥後、本体と屋根を接着しました。


雨どいを作ります。

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まず、厚紙を2㎜の幅に切って、グレーのサーフェイサーを吹きました。
雨どいを屋根に貼り付けました。少し太いですね。

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次に縦どいを作ります。
縦どいは予め針金で作っておいた型通りに0.8㎜洋白線を曲げていきます。
長いもの2本と短いもの2本、計4本作りました。
ミッチャクロン→グレーサーフェイサー→ウェザリングマスターでウェザリング後、つや消しトップコートで仕上ました。

縦どいを取り付けて、完成です。

塗装が剥げた所を再塗装したので当初より若干違った仕上がりになっています。
アクセントとして、玄関前に厚紙を2㎜×2㎜程に切って赤い郵便受けを取り付けました。

0.8㎜の雨どいはややオーバースケールですが、ぱっと見て雨どいと分かるのでオーバースケールでも問題ないでしょう。

ようやく完成、と思いきやよく見るとどうも違和感が・・・

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その正体は縦どいでした。右の写真の黄線のように縦どいは壁に接していないとおかしいですね。

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縦どいを作り変えました。これで本当の完成です。

このような木造板張りの住宅は今ではほとんど見かけませんね。

後は外構工事を残すのみとなりました。

お付き合い、ありがとうございました。













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KATO キハ58入線 [車輌関係]

木造家屋の作成を進めたいところですが、ここでちょっと寄り道です。

KATO キハ58が入線しました。

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2018年にリニューアルしたモデルです。

愚麗鉄道417両目の車輌になります。

愚麗鉄道では初めての気動車の入線です。

早速中身を確認します。

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前面幌、ジャンパ栓、行き先表示シールが附属しています。


カプラーを確認してみると・・・ん?

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初めて見る形態のカプラー。まるでダミーカプラーのようですね。

調べてみると、最近のKATOモデルはこの形態のものが標準装備だそうです。
従来のKATOカプラーNやKATOナックルカプラー、KATO車間短縮カプラーとは連結できない模様。

全くの予備知識無しで購入したので、この仕様変更には少しがっかりしました。

アーノルドカプラーに交換しようかと考えましたが、専用カプラーが1,000円+税もするので、カプラー交換はとりあえず諦めました。

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前面種別表示、架線注意札、行先サボ及びジャンパ栓を色差しして取り付けました。
列車種別は普通列車にしました。号車サボは取り付けていません。

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レイアウトに置いて記念撮影。

気動車の入線を見越して作成した給油設備ですが、ようやく様になる車輌が入線できました。

それでは運転の様子です。


両運転台ではないので、単行運転はあまり様になりませんね。
キハ58と28が欲しいところです。

お付き合い、ありがとうございました。
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