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外線フィーダーの変更 [レイアウト制作]

愚麗本線レイアウトで運転中に、ずっと気になっていたことがありました。

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愚麗本線全体図です。

外線(黄緑部分)には本線フィーダー1本と準備線(薄緑)用の補助フィーダーをつけていますが、丸印の部分でなぜか列車が停止してしまうことが良くありました。

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そこでこの問題を解決するべく、画像の丸印の部分に新たにフィーダーを設けて一本化し、旧フィーダーを廃止する事にしました。

しかし、この場所は図面のようにカーブポイントとポイントが繋がる場所。当然純正のフィーダーは取り付けることが出来ません。

そこで、レールジョイントにフィーダーの線を噛ませて接続する事にしました。

最初はレール裏面にフィーダー線を半田付けしようと試してみましたが半田が乗らず失敗。

調べてみると洋白製のレールはフラックスを塗布しないと半田付けが出来ないとの事。
あいにくフラックスは持っていないのでやむなく上記の方法を選びました。


まずはポイントレールを撤去します。

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画像丸印の場所にフィーダーを設けます。

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両端のポイントレールのジョイントはスライドしてレールを外せるようにしていますので、ジョイントをスライドさせてレールを外します。

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ポイントレールを外しました。

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カーブポイントレールを取り出し、ポイントを裏向きにしてフィーダーを取り付ける場所に穴を開け、コードが通るように加工します。

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ジョイントの穴にコードを挿し込んで、ジョイントを戻してレールを繋ぎます。

穴にコードを通すのにかなり苦労しましたが、何とか取り付けが終わりました。

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外したレールを元に戻して、試運転です。
特に異常も無く走行が出来ました。

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これで旧フィーダーはお役ご免となりましたが、外すのが面倒なのでとりあえずはそのままにしておきます。

お付き合い、ありがとうございました。
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急行はまなす室内灯 [室内灯]

急行はまなすに室内灯を取り付けます。

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このはまなすは1・3・7・8・11号車にテールライトが付いていますが、3号車のテールマークは画像のようにテールマークがありません。

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テールマークの無い車両を点灯させても余り意味が無いかなと思い、3号車のテールライトユニットを外します。

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残りの1・7・8・11号車は銅板で集電板を新たに作り、端子を半田付けします。


それでは作成開始です。

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いつものようにボディ天井のくぼみを埋め、アルミテープを貼った後に室内灯ユニットを取り付けます。

室内灯の取り付け時に気になったのが、硝子の色が少し青っぽい事です。
硝子を外して比べてみました。

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上がB寝台の車輌に付いていた硝子、下が座席車の車輌に付いていた硝子です。
確かに青っぽいですね。
室内灯の色の見え方が若干変わりそうですが、ひとまずこのまま組み立てます。

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座席パーツをボディに組み込み、集電板を折り曲げた後、台枠、台車を組んで完成です。

室内灯の色を確認する為、B寝台と座席車を1両ずつ組み立ててレイアウトで点灯させてみます。

点灯の様子です。

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左がB寝台、右が座席車です。

画像では分かりにくいですが、座席車の方の照明は若干青みがかっています。

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このままでは不自然なので、座席車の方に白色のマスキングテープを貼ってみる事にしました。

新たにカーペットカーにマスキングテープを貼って再度点灯状態を確認。

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カーペットカーの方は温かみのある白色になりました。

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マスキングテープを貼っていない座席車と比べてみます。
左がマスキングテープを貼ったカーペットカー、右が座席車です。違いが分かるでしょうか。

ほぼ狙い通りの白色になったので、座席車の室内灯にマスキングテープを貼る事にしました。

11両全て完成しました。

それでは運転の様子です。


このはまなすでななつ星・急行能登を除く夜行列車の室内灯が完成となりました。

お付き合い、ありがとうございました。
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急行はまなすの内装3 [車輌関係]

急行はまなすの内装塗装が続きます。

残り1両の自由席(指定席)車輌を塗装します。

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2列シートの中間部分を縦の筋を入れるように前後両面塗装します。

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その後座席カバーと座席部分の境界を横方向に塗装。

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一部座席の表現が無い前2列の座席もフリーハンドで塗装します。

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後は座席全体を塗装して終了です。

自由席(指定席)が終わりました。

次はドリームカーの塗装です。

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先程と同じ要領で座席を塗装します。

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ラウンジスペースの椅子も塗装。

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ようやく塗装が終わりました。

後は緩急車5両のテールライトと座席部分をカットして電飾前の準備を済ませます。

座席車の塗装は最初40分ほど掛かっていましたが、慣れてくると1両あたり30分ほどで塗装できるようになりました。

この後室内灯の設置に入ります。

※余談

5/7に記事にした夕顔と琉球朝顔のその後の様子です。

まずは夕顔です。

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5/7の時点では1本も芽が出ていませんでしたが、ようやく1本だけ芽が出ました。

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その隣の花壇です。
ここにも1本芽が出ていますが、しおれていて元気がないです。

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こちらは家の裏の花壇です。

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実はここに余った夕顔の種を50個ほど蒔いていましたが、3本芽が出ていました。

150個ほど種を蒔いて、芽が出たのは結局わずか5個。
何とも寂しい結果ですが、出ないよりはましなのでこれから大切に育てていきます。

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一方琉球朝顔の方はすくすくと育っています。

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ブロックの下からも去年の夕顔の弦が伸びて、棚に絡みつき始めています。

私の身長を超える日も近いですね。

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最後に家の前のスイートピーです。

赤、サーモンピンク、すみれ色、白と色とりどり、今が旬とばかりに咲き誇っています。


お付き合い、ありがとうございました。

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小田和正TOUR2019「ENCORE!!ENCORE!!」 [音楽]

5/21(火)にマリンメッセ福岡で行われた小田和正のコンサートに行ってきました。

前回のコンサートから約9か月ぶりの公演になります。

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今回のチケットです。

今回も運よく前回同様アリーナ席が取れました。

今回は平日の公演なので、仕事場から直接向かいます。

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同行する母に仕事場まで迎えに来てもらい、福北ゆたか線飯塚駅に車を置いて博多駅まで向かいます。

17:21分に博多駅に到着。

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いつもは博多駅に着くと駅で買い物をするのですが、今回は出発から開演までの時間が短いので夕食の駅弁だけ購入しマリンメッセ行きのバスへ向かいました。


通常ならバスはマリンメッセまで向かうのですが、車内アナウンスでマリンメッセまでの道が渋滞しておりすぐ側にある福岡国際会議場に臨時停車するとの事。

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そのため国際会議場でバスを降りて徒歩でマリンメッセまで向かいました。

18:10分頃にマリンメッセ福岡に到着。

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会場のそばにトランポが止まっていました。

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今回の席です。丸印で囲った席になります。
黒い線が花道になります。
花道から約5メートルと今までのコンサートで一番近い席でした。

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座席表のそばには花輪が飾られていました。

定時より10分ほど遅れて18:40分に開演。

当日のセットリストです。

1:言葉にできない
2:たしかなこと
3:こころ
4:そんなことより 幸せになろう
5:夏の終り
6:Re
7:小さな風景
8:秋の気配
9:愛を止めないで
10:会いに行く
11:my home town
12:Yes-No
INTERMISSION~御当地紀行
13:坂道を上って
14:the flag
15:ラブ・ストーリーは突然に
16:キラキラ
17:YES-YES-YES
18:さよならは言わない
19:明日
20:風と君を待つだけ
21:今日も どこかで
22:この道を
23:君住む街へ

アンコール #1
24:風のようにうたが流れていた
25:またたく星に願いを
26:hello hello

アンコール #2:
27:さよなら
28:やさしい夜
29:また会える日まで

前回のコンサートでは小田さんの歌声が今一つだったので心配していましたが、1曲目から力強い歌声に驚きました。

圧巻は後半#14 the flagからのアップテンポ曲4連発。

71歳の小田さんが花道を抜けてスタンド席を歩きながら歌い、時に観客に歌わせるおなじみのパフォーマンスを披露。

#18 さよならは言わないで ではピアノとストリングスのシンプルな構成の中優しく、力強く語りかけるような歌声で魅了。

アンコール、そしてWアンコールまで29曲、バラエティに富んだ約2時間40分の非常に中身の濃い空間を堪能しました。

歌声は今まで行ったコンサートの中で1番だったと感じました。
改めて歌手・小田和正の凄さを実感しました。

興奮をゆっくりと冷ますように会場から博多駅まで歩いて向かい、22:06分発直方行きの電車で帰宅しました。

結局帰宅したのは23:15分ごろになってしまいました。
翌日はお休みをいただいていたので9時ごろまで爆睡と思いきや、いつも通り朝5時に目が覚めてしまいました。

かなり疲れましたが充実した1日になりました。

※おまけ

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会場で母が購入した小田和正人形です。

ちょっと意地悪そうな表情がいいですね。


お付き合い、ありがとうございました。
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急行はまなすの内装2 [車輌関係]

急行はまなすの内装続きです。

座席の塗装に入ります。

まずはB寝台から。

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座席と肘掛を塗装します。

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塗装が終わりました。
続いて座席車を塗装します。自由席から塗装します。

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背もたれの座席カバーを表現する為、その部分を残しながらの塗装です。

何も考えずに塗装していたのですが、座席の数が寝台車に比べて多いので予想以上に苦戦。

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1両塗り終わるのに40分もかかってしまいました。

座席車は8両あるのでこのまま行くと単純計算で320分、6時間以上もかかることになってしまいます。

無謀だったかなと思いつつ、今更後に引けないのでこのまま塗装を続行。

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結局自由席を5両塗装したところでギブアップ。

完成は次回に持ち越しとなりました。

※余談

約6年ぶりに携帯電話を変えました。

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iPhone7(シルバー)です。
一括購入で73,116円掛かりました。

キャリアも今までのSoftbankからYmobileに変更。
プランは一番安いSプランで、最初の1年は1,600円と大手3社よりはるかに安いプランです。
2年後は倍の3,220円になりますが、それでも今までのプランの約半額です。

モバイル容量は2Gと少ないですが、元々それ程外出先でネットを使わないのでこの容量で十分です。(自宅はWi-Fi環境整備済み)

初期設定終了後、ICloudでデータを移行して完了。

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iCloudって凄いですね。電話帳はおろか、以前のiPhoneでインストールしたアプリまでしっかりと移行が出来ました。

先代のIPhone5はカメラ及びモバイルツールとしてしばらくは使う予定です。


お付き合い、ありがとうございました。

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急行はまなすの内装1 [車輌関係]

急行はまなすの内装を塗装します。

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トミックス 寝台急行はまなす14形客車基本セット7両+増結セット4両系11両です。


いよいよ寝台列車の内装塗装もゴールが見えてきました。


実車は北海道新幹線開通と引き換えに2016年3月に廃止されました。
JR最後の定期急行列車かつ客車定期列車として貴重な存在でした。

1度青森から札幌まで乗ったことがありますが、狙っていたカーペットカーは取れず結局B寝台で夜を過ごした思い出があります。

塗装に入ります。

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車輌を分解します。

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特徴的なカーペットカーの内装もある程度再現されています。

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内装色見本です。

塗装に入ります。

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ホワイトサーフェイサーで下塗り後、マスキングテープを貼って塗装開始。

自由席と指定席はシートの地が青なので1回での隠蔽は無理だったのでサーフェイサーを4回吹いています。
まだ地の色がうっすらと見えていますが、これ以上の厚塗りは見栄えが悪くなるので4回で打ち止めにしています。

床、壁を塗装します。

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座席車は筆が入りづらい箇所もあって塗装は難航。
あまり細かいところまで塗装しても見えないので無視してもよいのですが、塗装してない部分があると気持ち悪く感じてしまうのでつい塗装してしまいます。

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結局床と壁、B寝台の一部の座席まで塗装して時間切れ。

座席の塗装は次回に持ち越しになりました。

お付き合い、ありがとうございました。

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日本海室内灯 [室内灯]

寝台特急日本海に室内灯を取り付けます。

現在所持している客車が119両、うち66両が完成していますので、約半分の車輌に室内灯を取り付けたことになります。

それでは作成に入ります。


電源車カニ24から順に取り付けます。

取り付けの前に、テールライトのある車輌(カニ24・オハネフ24)の加工を行います。

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テールライト部分の集電板を銅板に変えて、テールライトユニットを半田付けします。

銅板の長さは前回の北陸の35㎜では少し短かったので50㎜にしました。

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室内灯ユニットを屋根裏に貼り付け、車輌を組み上げます。

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緩急車は銅板をウェイトに押し込みながら・・・

dennihonkai6.jpgその他の車輌は伸ばした銅板を座席パーツに貼り付け、ウェイトを被せて組み上げます。

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座席パーツの突起が屋根と干渉する場合は突起をカットして組み上げます。


取り付けが終わりました。

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レイアウトで点灯確認してみると、B寝台の車内がかなり青っぽい事に気づきました。

画像左がB寝台です。

どうやら床の色が光り具合に影響しているようです。

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そこで床の色が青色のB寝台のみを一旦ばらして、白色マスキングテープを室内灯ユニットに貼ってみました。

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再度レイアウト上で点灯確認。
青っぽさが和らぎ、いい感じの白色に点灯しました。

この結果、全てのB寝台にマスキングテープを貼ることにしました。

マスキングテープを貼り、車輌を元に戻して完成。

運転の様子です。


これで室内灯未着工の寝台列車ははまなすとななつ星を残すのみとなりました。

お付き合い、ありがとうございました。
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日本海の内装 [車輌関係]

寝台特急日本海の内装を塗装します。

トミックス 限定品さよなら日本海機EF811+24系客車11両計12両セットです。

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さよならシリーズ恒例の附属冊子です。
内容は以前紹介した北陸やなは・あかつきとほぼ同じです。

実車は2012年に廃止されました。
かつては大阪~青森間1往復、大阪~函館間1往復計2往復走っておリ、A個室シングルデラックスも連結されていましたが2006年のダイヤ改正で大阪~青森間1往復に減便。

減便後の編成は開放A・B寝台のみ、設備も自動販売機すらなくJRのやる気の無さを象徴するかのような貧弱な編成になってしまいました。
逆の意味では、昭和の夜行列車の雰囲気を近年まで色濃く残した列車ともいえるでしょう。

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車輌を分解します。
内装はなは、あかつき同様再現されています。

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内装色見本です。開放寝台のみなので色分けパターンは少ないです。

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塗装の前に車輌の分解が容易になるようにスハネフ4両の端の部分をカットし、テールライト部分を切断します。

塗装に入ります。

ホワイトサーフェイサーで電源車以外の車輌を下塗りし、壁と床を塗装します。

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電源車は発電機以外の部分をスカイグレイで塗装します。

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寝台部分に座席カバー表現の為マスキングテープを貼ります。

B寝台が9両もあるので貼り付けが大変でした。

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床・壁と塗っていきます。

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完成しました。

今回はボディを戻す時間が無かったのでこのまま室内灯の取り付け作業に入ります。

お付き合い、ありがとうございました。

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寝台特急北陸室内灯 [室内灯]

皆様、GWはどの様に過ごされたでしょうか。
10連休だった方もいらっしゃると思いますが、私は3連休の後3日出勤、4連休と例年と変わらないGWでした。

さて、話題を鉄道模型に戻しましょう。

今回は寝台特急さよなら北陸に室内灯を取り付けます。

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室内灯ユニットをボディに8両分纏めて取り付けます。

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8両分取り付けが終わりました。

ボディと台車を組み上げます。

スハネフ14から順に取り付けます。

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いつものように、テールライト部分の集電板を銅板に変えて、テールライトユニットを半田付けします。

前回のなは・あかつきと同様35㎜長さに切断した銅板を折り曲げて差し込んでいます。

室内灯ユニットを屋根裏に貼り付けます。

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ボディ屋根のくぼみは予め画用紙で埋めています。

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座席パーツをはめ込んだ時に奥まで入らない場合は、画像右の部分が天井と干渉している場合があるので画像右の部分をニッパーで切除してからはめ込みます。

denhokuriku6.jpg後は集電板をウェイトと座席パーツ間に挿入して、台枠を組み立てて完成です。

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残りの7両も組み立てます。

室内灯の色は基本的にブルートレインは特定の車輌を除いて蛍光灯仕様にしています。

ネットで調べると、個室の車輌は電球色にしているものもあり、実写を見ても判別が付き辛かったのででここは好みで決めました。

8両分の取り付けが終わりました。

それでは運転の様子です。


※余談

部屋の前の花壇に琉球朝顔を植えました。

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左から白2・ピンク1・紫2・ピンク1の順に植えています。

一方3週間ほど前に種を蒔いていた夕顔の方はどうなったかというと…


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まだ1つも芽が出ていません!

少しがっかりした後、隣の花壇を見てみると、1つだけ芽が出ていました。良かった~
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4月は寒の戻りで春にしては寒い日が続いたので、その影響もあるのかもしれません。

ともあれ、たった1つとはいえ芽が出たので安心しました。
この調子で他の芽も出ることを期待しています。

お付き合い、ありがとうございました。
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平成最後のドライブ [旅行]

平成の話(といってもつい数日前)になりますが、GW初日の4/27日に山口県北にドライブに行ってきました。



目的地は元乃隅神社です。

元乃隅神社(旧名元乃隅稲成神社)は昭和30年に建立された比較的新しい神社で、敷地内に昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が約100mにわたって並んでいます。
2015年に米CNNの「日本で最も美しい場所31」に選ばれてから有名になり、訪れる観光客が増えています。

鳥居の先を抜けると龍宮の潮吹があります。

龍宮とはこの地域の海蝕地形の総称で、潮吹とは崖に打ち付けた波で削られて洞穴が出来、その洞穴に向かって打ち寄せられた波が突入するごとに洞内の空気が外に出ようとして海水を噴出する現象です。

6:40分に自宅を出発
何年振りかに九州・中国自動車道を走り、美祢西ジャンクションで下道に降りて北へ進み事約30分、9:00頃元乃隅神社に到着しました。

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途中のめかりPAで休憩。

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めかりPAより関門橋を望む。

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元乃隅神社に到着しました。
久しぶりの愛車S2000の登場です。

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朱い鳥居がお出迎え。
早速神社へと向かいます。

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鳥居群の全景です。
空の水色、海の青色、鳥居の朱色、草木の緑色のコントラストが見事です。

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鳥居を抜け、龍宮の潮吹へと向かいます。

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鳥居は意外と小さなものです。高さ3m、幅3m程度でしょうか。

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龍宮の潮吹に到着。

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元乃隅神社と龍宮の潮吹の説明文です。

yamaguchi10.jpg龍宮の潮吹です。
勢い良く海水が打ち上げられ、私が立っているところまで潮が降り注ぎます。

本殿へ向かいます。
参拝所は本殿ではなくその手前にある鳥居で参拝します。

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賽銭箱は何と高さ6m程の鳥居の上に設置されています。

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賽銭箱拡大。ハートマークが可愛らしいです。
この賽銭箱に上手く賽銭を投げ込むことができると願いが叶うといわれています。

早速挑戦。5回目でやっと投げ込むことができました。

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なかなか上手くいかない方は、鳥居の右下にも賽銭箱があるのでそちらに入れるとよいでしょう。

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社務所と本殿?です。

元乃隅神社は建立されてまだ64年と歴史が浅く、本殿はコンクリートの上に建てられているので重みや風格といったものは感じられません。
しかし本殿からの景色はそれを補って余りあるものがあります。

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この後仙崎にある道の駅センザキッチンと角島大橋付近にある道の駅北浦街道豊北へ向かいました。

11:30分に道の駅北浦街道豊北で昼食。

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フライ定食を食べました。





おなか一杯になったところで角島大橋へ向かい、橋を渡った後帰宅しました。

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公園より角島大橋を臨む。
噂に違わぬ素晴らしい景観でした。

意外にも高速の渋滞はなくスムーズに運転ができました。

平成最後の良い思い出となりました。


お付き合い、ありがとうございました。

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