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スハ43系・キハ58系内装 [車輌関係]

今回はトミックス スハ43系客車(茶色)とKATO キハ58系客車の内装を塗装します。

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当愚麗鉄道ではオハニ36・スハフ42・スハ43の3両とキハ28・キハ58(モーターあり・なし)の計6両が在籍しています。

早速分解です。

まずはオハニ36から分解します。
分解してみると、今まで見た事のない構造になっていました。

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ウェイトは半分化され、テールライトのプリント基板が台車の半分を占めています。

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ボディ部分にもテールライトと一体化した妙なパーツが付いています。
どうやらこのパーツで左右の窓ガラスパーツを保持しているようです。

室内灯の作成は手間取りそうです。

続いてキハ58系も分解。

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キハ58(モーター車)です。
これも見た事のないパーツ構成です。分解には手間取りました。

今後の室内灯作成に不安を感じつつも塗装開始。

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スハ43系から塗装します。

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床・壁部分をフラットアース、座席部分をフラットブルーで塗装します。

今回はサーフェイサーは吹かずにそのまま塗装します。

オハニ36にはトイレのモールドが表現されていたので、トイレをフラットホワイトで塗装。

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スハ43系3両の塗装が完了しました。

続いてキハ58系です。
この3両は事前にホワイトサーフェイサーを吹きました。

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壁・床部分をフラットホワイト5+デッキタン1、肘掛をスカイグレイ、座席をフラットブルーで塗装します。
モーター車の座席は表現されていないのでマスキングテープを貼って塗装して座席を表現します。

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こちらも塗装が完了しました。
モーター車の座席は塗装がやや荒いですが、車内に組んでしまえば余り目立たなくなるのでこれで良しとします。


お付き合い、ありがとうございました。

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特急はと室内灯2 [室内灯]

特急はと室内灯続きです。

今回は取り付け方法を少し変えてみます。

1両だけ室内灯ユニットをボディに貼り付けます。

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貼り付けが終わったら、既存の集電板を浮き上がらせ、爪楊枝で保持して室内灯ユニットの集電板を挿し込みます。

挿し込んだら、座席パーツ、ボディ、台車の順に元に戻して完成です。

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点灯テストです。
この方法でもしっかりと点灯しました。

集電板を浮き上がらせるのに手間は掛かりますが、他にいい方法が無いのでこの方法で残りの車輌に取り付けます。

完成した室内灯ユニットを残りの車輌に取り付けます。

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食堂車は天井裏にこの様な窪みがあるので、画用紙で埋めます。

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厨房部分の室内灯は蛍光灯なので、厨房部分のみマスキングテープは貼らないようにしました。

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室内灯ユニット側の集電板を差し込む際に台枠にある突起(画像〇部分)と干渉するので、リューターで削りました。

残りの車輌を組み立てます。

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全ての車両への取り付けが終わりました。

それではレイアウトでの運転の様子です。



お付き合い、ありがとうございました。
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特急はと室内灯1 [室内灯]

特急はとに室内灯を取り付けます。

KATOの車輌は初めてなので、まずは構造を確認します。

トミックスの車輌と違いウェイトと集電板が別々になっています。

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トミックスの車輌は集電板を挿し込めましたが、KATOの車輌は座席分を台車に被せるともう隙間がなくなってしまいます。

銅板を使っての集電は難しそうなので、銅線の代わりに0.26㎜の銅線を使って試してみます。

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まずブリッジダイオードの脚に銅線を巻き付けて半田付けしようとしたのですが、半田付けが上手くいかず失敗。
この方法は早々に諦めました。

やはり銅板を使う以外にないかと考え、従来の方法を少し改造した方法で作成することに決定。

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まず銅板を2㎜幅・50㎜の長さに切ります。

切った銅板を丸印の部分にはめ込みます。

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銅板を折り曲げる部分に印を入れ、右画像のように銅板を折り曲げます。

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余分な部分をカットし、ブリッジダイオードの脚に半田付けします。

銅板を直角に折り曲げる事でブリッジダイオードの脚を拡げずに室内灯ユニットを作ることが出来ます。


半田付けが終わったら、座席パーツを被せます。

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後はいつものようにボディ天井にアルミテープを貼り、集電板をボディに合わせて折り曲げて両面テープで天井裏に取り付けます。

室内灯は電球色表現の為黄色マスキングテープを貼っています。

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レイアウトで点灯チェックです。
きれいに点灯しました。色合いも良いようです。

この方法でもう1両作ってみます。

denhato1-8.JPG2㎜幅・50㎜の長さに切った銅板を先端から5㎜の長さで直角に折り曲げ、ブリッジダイオードに半田付けします。

車輌に室内灯ユニットを取り付けますが、前の車両と取り付け方法を変えてみます。

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今度は先に室内灯ユニットをボディに取り付け、その後集電板を台車に貼り、座席パーツを取り付けた後ボディを被せます。

予めウェイトと既存の集電板を両面テープで固定して、集電板を両面テープで張り合わせ、ボディを被せます。

denhato1-10.JPG
こちらも点灯チェック。
やはり問題なく点灯しています。

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残りの分の室内灯ユニットを完成させたところで時間切れ。

次回で残り12両を仕上げる予定です。


お付き合い、ありがとうございました。
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特急はと内装2 [車輌関係]

特急はと 青大将仕様の内装続きです。

座席を塗装します。

まず三等車スハ・スハニの5両から行います。

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シートカバー部分を残すように塗装します。

座席の塗装が終わりました。

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次は肘掛部分を塗装します。

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最後に座席背面部分を塗装します。

三等車の座席は座席部分・座席裏面・肘掛と3つに分かれてますので塗装にかなりの時間を要する事に。

苦労しながら、何とか1両分完成しました。
ここまで45分程度掛かりました。

残りの4両も何とか完成。

次に二等車スロ4両を塗装します。

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こちらは座席部分の塗装のみなので、スハに比べるとかなり楽です。

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全ての車両の塗装が終了しました。
後は室内灯の設置を残すのみとなりました。

★余談
先日部屋の前の朝顔を見てみると、すみれ色の花が2つ咲いていました。

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例年に比べると少し遅いようです。
これからたくさんの花を咲かせることでしょう。


お付き合い、ありがとうございました。

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KATO スハ32系中央線客車入線 [車輌関係]

KATO スハ32系中央線普通列車7両セットが入線しました。

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今年初、そして令和初の入線報告になります。
現在の所有車両が431両なので、7両増えて438両になりました。

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このセットの目玉は何といっても暖房車マヌでしょう。

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暖房車は簡単に言えば走るボイラーで、蒸気機関車のようにボイラーと水タンク、炭庫を備えた車両で、客車に暖房用の蒸気を送るためだけに作られた車両です。
当然のことながら暖房を使用しない夏場は全く用のない運用的には非効率な車両でした。

それでも、暖房装置を持たない機関車が牽く客車にとっては必要な車両でした。

説明書によると昭和45年ごろまで暖房車が使われていたそうで、私の生まれる数年前まで走っていたのは意外に感じました。

早速整備開始。
整備といっても、今回はKATOカプラーへの交換と行き先サボを車両に貼るだけの作業です。

KATOカプラーに交換します。

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カプラー交換後、行き先サボを車体に貼り付けます。

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長野行きにしました。

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貼り付けが終わりました。

それでは運転開始です。


推奨牽引機関車はEF13となていますが、所持していないのでEF15で代用しています。

いずれは車内の塗装、室内灯の設置をしないといけないですね。
メイン牽引機のEF13も入手しなければ…

お付き合い、ありがとうございました。

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特急はと内装1 [車輌関係]

KATO 特急はと 青大将仕様の内装を塗装します。

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内装の塗装は今までトミックスの車輌のみでしたが、今回初めてKATOの車輌を扱います。

まずは車輌の分解からです。

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やはりトミックスとは部品の構成が異なるようで、分解に少し手間取りました。

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ホワイトサーフェーサーで下地を塗装します。
最後尾の展望車はテールライトユニットが付いていますので、マスキングテープを貼って保護しています。

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色見本です。

内装を調べてみたのですが、何せ実車は50年以上前のものなので室内のカラー画像は皆無。

それでも色々探して、富塚商会から発売されている内装メイクアップシールを見つけ出し、それを参考に内装色を決めました。

12・13号車のマイ38は富塚商会からはメイクアップシールは出ていなかったので、悩んだ結果マイテ58と同じ塗色にしました。

それでは塗装を始めます。

まずは床と壁からです。

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三等車スハ・食堂車オシ、二等車スロ、一等車マイの順に塗装します。

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床の塗装が終わりました。

続いて壁と一等車・食堂車の座席を塗装します。

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塗装が終わりました。
今日はここまでです。

★余談

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花壇の草が伸び放題になっていたので、草を抜きました。

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夕顔の様子です。
少し元気がないようですが、何とか成長しています。

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こちらも小さいながらまだ枯れていません。

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他に夕顔の芽が3本ほど出ていたのですが、いつの間にかすべて枯れてしまっていました。
仕方なくホームセンターで夕顔の苗を買って花壇に植えています。

結局種から出て成長しそうなのは2本だけになりそうです。

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朝顔の方は今にも屋根に届きそうな勢いで成長しています。


お付き合い、ありがとうございました。

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489系急行能登室内灯2 [室内灯]

急行能登の室内灯続きです。

残りの7両を作成します。

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ボディ屋根裏にアルミテープを貼ります。

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組み立て時に干渉する部分をニッパーで切って・・・

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両面テープでボディ屋根に室内灯ユニットを取り付けます。
両面テープでは粘着が弱いので木工用ボンドでテープLEDの周囲を固めています。

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途中室内灯ユニットの在庫が切れたので、5個追加製作。

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7両の屋根への取り付けが完了しました。

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ボンド乾燥後、青色床の車輌のLEDに白色マスキングテープを貼ります。

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先頭車です。
ボンネット部分のトレインマークが固定されず前に飛び出たのでボンドを塗って固定しています。

ボディを組み直して、完成。


それでは運転の様子です。



走行中に左右に大きく揺れる事があったので、(0:50辺りの動画で確認できます)動画撮影後トイレタンクを外して再度運転してみると挙動が安定しました。

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集電板を追加した事で座席と台枠の間に厚みが出来、ボディマウントカプラーが斜め下に下がり、レールに干渉していたことが原因と判断し、止む無く外しました。

見た目は少々寂しくなりますが、安定した走行の為には仕方ありません。

お付き合い、ありがとうございました。
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489系急行能登室内灯1 [室内灯]

急行能登の室内灯を作成します。

今までは室内灯の取り付けは客車のみでしたが、ここに来て初の電車への取り付けになります。

まずは車体構造を確認します。

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画像左が先頭車(1・9号車)、画像右が中間車(2~4・6~8号車)です。

先頭車は画像のようにスカート部分が外れますので、今までの方法で取り付けが出来そうです。
テープLEDの長さもぎりぎり良さそうです。

中間車も従来の構造と余り変わらないので、これもOK。

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さて、問題の動力車ですが・・・

この車輌は今までのように集電板を挟み込む方法は難しそうです。

新しい集電方法を考えてみました。

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画像のように、集電スプリングをブリッジダイオードの脚に取り付け、純正室内灯ユニットのようにスプリングで給電する方法で試してみます。

まずはブリッジダイオードに集電スプリングを取り付けます。
集電スプリングは上の画像では手持ちの7㎜長さのスプリングを使用しましたが、少し短かったのでスプリングを自作します。

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0.26㎜銅線を1.5㎜ドリルに巻き付け、10㎜にカットしたものを使います。

カットしたスプリングをブリッジダイオードの脚に半田付けしようとしたのですが、肝心のスプリングが上手く固定出来ず失敗。

結局この方法を断念しました。

車輌を観察しながら、新たな方法を考えていると、純正集電板を挿し込むスリットに目が行きました。

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このスリットの幅を広げて集電板を挿し込むようにすれば出来るのではないかと思い、早速カッターとリューターでスリットを拡張。

更にスリットに合う幅の銅板で集電板を作成し、先程の作りかけの室内灯ユニットに半田付けしました。

集電板の幅は3㎜にしました。

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試しに通してみると、集電板は無事にスリットに挿し込む事が出来ました。

台枠を元に戻し、レイアウト上で点灯確認。

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しっかりと点灯しました。この方法で作成します。

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ボディ天井にアルミテープを貼り、集電板をコの字に折り曲げてテープLEDを両面テープで天井に貼り付け、ボディを元に戻して完成。

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改めて点灯テスト。
硝子の色ははまなすと同様青っぽい色ですが、落ち着いた白色に点灯しました。

次は先頭車に室内灯を取り付けます。

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中間車より座席スペースが短いので、それに合わせてブリッジダイオードの脚を曲げます。

ヘッドライト部分には導電性向上の為5㎜幅の銅板を折り曲げてウェイトに挿し込みます。

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座席を仮組みして点灯テスト。
床の色が寒色系なのでやや青っぽくなっています。

そこで前3つのLEDに白色マスキングテープを貼り付けて再度点灯テスト。

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左部分が貼り付け前、右部分が貼り付け済です。
画像では分かりにくいですが、右部分の方が落ち着いた白色に点灯しています。

この結果、寒色系の床の車輌はマスキングテープ貼付、暖色系の床はマスキングテープなしで組み立てます。

全てのLEDにマスキングテープを貼って点灯確認。

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良い感じの色に仕上がりました。これで決定とします。

次回残りの車両に室内灯を取り付けます。

お付き合い、ありがとうございました。
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489系急行能登内装2 [車輌関係]

急行能登 室内塗装続きです。

手間の掛かる座席の塗装に入ります。

まずはパターンA(青色肘掛バージョン)からです。

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面相筆で座席と座席の間の筋に沿って縦に塗ります。
縦の次は座席カバーの部分を残すように横へと塗っていきます。

後は残りの座席部分を塗装して終了です。

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最後に肘掛部分を面相筆で塗装します。

以前塗装したはまなすの座席よりも一手間多いので、塗り分けは時間が掛かります。

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30分ほどで塗装終了。

残りの2両も塗装しました。

次にパターンB(茶色肘掛バージョン)を塗装。

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モーター付きの車輌はマスキングテープを剥いだ部分を塗装し、座席を表現します。

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ラウンジ室の椅子も塗装します。

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最後に肘掛を塗装して終了。

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全9両の塗装が終了しました。

この後室内灯の作成に移るので、組み直さずそのままにしておきます。


お付き合い、ありがとうございました。

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489系急行能登内装1 [車輌関係]

当ブログも、気づけば2018年6月1日の開設から1周年を迎えていました。

読者の皆様に感謝いたしますm(__)m。


この1年間の間に書いた記事はこの記事を含めると実に154。
現在は3日に1度の更新になっていますが、開設当初1か月間は毎日更新と今にして思えばずいぶん無謀なことをやっていましたね。

このブログがどこまで続くかは分かりませんが、2年、3年と続けていきたいですね。

これからも当ブログをよろしくお願いいたします。


本題に入ります。


前々回で寝台特急・急行がほぼ終了しましたので、今回はその他の車両になります。

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トミックス 489系特急形電車「さよなら急行能登」9両セットです。

急行能登は1975年に10系・スハ43系等の客車で編成された上越線経由上野~金沢間夜行急行としてデビューし、1982年に信越線経由となり、JR発足後の1993年にアイボリーベースの特急白山色の489系電車に変更されました。
1997年に再び上越線経由となり、カラーリングも国鉄色に変更されました。
2010年3月に利用客減少の為廃止され、ボンネット型の定期列車は姿を消しました。


急行能登には乗ったことが無く、余り馴染みの無い車両でしたが、ボンネットカー、貴重な急行電車に魅力を感じて思わず買ってしまった思い出があります。

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トミックスさよならシリーズ恒例の附属冊子です。
内容はいつもの通り能登の歴史、最終列車レポートが記載されています。

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車輌を分解し、塗装準備に入ります。

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内装色見本です。
自由席・指定席は2パターン存在しますが、どの種類がどの番台に当てはまるかまでは分からず、適当に分けています。

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動力車にはこのように集電板があるので、車両中央を持ち上げて集電板を外します。

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ホワイトサーフェイサーで下地処理後、塗装開始。

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壁、床、カウンター等を塗装します。

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9両全て塗り終えました。
次回は座席を塗装します。

お付き合い、ありがとうございました。

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