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レイアウト制作 ブログトップ
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最終整備 [レイアウト制作]

レイアウト工事を再開します。
開通を控えて、レイアウトの確認と最終調整を行います。

横ずれ防止のため、置いてあるだけのきせかえシーナリー部分を改良します。



マグネットシートを使って磁力で固定する事にしました。

seibilast1_mini.JPG
きせかえシーナリーを取り外し、土台の下にマグネットシートを貼り付けます。

seibilast2_mini.JPG
土台をマグネットシートの厚さ分削って、貼り付けました。

相方のきせかえシーナリー部分のマグネットをどうするかと考えましたが、ちょっと危ない方法を思いつきました。

seibilast3_mini.JPG
カッターナイフの古刃です。これをきせかえシーナリー部分の裏側に貼り付けます。

怪我をしないように注意しながら接着剤で貼り付けました。

seibilast4_mini.JPG
設置しました。ネオジウム磁石に比べると磁力は弱いですが、しっかりと設置されています。

次に駅前の商店、長屋、詰所、農家部分をを同様に加工しました。
これで少々の事でシーナリーが動く事は無くなりました。

次は駅前の整備です。

seibilast5_mini.JPG
駅前道路がスタイロフォームむき出しのままになっていましたので、ここに道路を作ります。

seibilast6_mini.JPG
0.3㎜厚プラバンを切って作ります。
切り出したプラバンをサーフェイサー→グレインペイント→AS25ダークゴーストグレイの順に塗っていきます。
グレインペイントは細かい粒が入った塗料で、ざらざらした面を表現するのに最適です。

seibilast7_mini.JPG
道路を貼り付けました。

これで開通前の整備が終了しました。
本当は人形の設置やシーナリーの加工などやりたい事があったのですが、一旦ここで区切りを付けます。

そのあたりは開通後でも出来ますので、今は開通を優先させます。

お付き合い、ありがとうございました。




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田植え [レイアウト制作]

前回作成した芝生の達人もどきで、田んぼに稲を植えていきます。

まずは手前の田んぼから植えていきます。


tambo2_mini.JPG
田んぼは取り外せるようになっていますので、それを外します。

外した田んぼに虫ピンを刺し、それにクリップを付けます。

植える前に、ショート防止策として茶漉しの周りに絶縁テープを巻きました。


tambo3_mini.JPG
田んぼにボンドを帯状に塗って、茶漉しの中にグラスセレクションを入れて撒布していきます。

続いて奥の田んぼも植えます。

tambo4_mini.JPG
完成しました。あまり稲には見えませんが、それっぽい雰囲気にはなっていますのでこれで良しとします。

お付き合い、ありがとうございました。

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芝生の達人を自作する [レイアウト制作]

本来は貨車の整備の続きをやる予定でしたが、ちょっと寄り道です。

tambo1_mini.JPG
当鉄道の夏セクションには田んぼがありますが、稲が植わっていません。

季節は夏としていますので、水が張ったままの田んぼでは夏の雰囲気が出ません。

以前からここに稲を生やしたいと思っていたのですが、開業を優先させていたため後回しになっていました。

しかし、開業を後回しにしてでも作りたいと思ってしまい、今回制作に着手しました。

今回はその下準備として芝生の達人を自作してみます。

芝生の達人とはKATOから発売されているノッホ製の機械で、リアルな芝生や草原作成が出来るというものです。




仕組みは静電気を発生させて、専用の芝を立たせるというものです。
難点は、値段が16,000円と高額な事。おいそれと買える様な物ではありません。

何かいい案は無いかと調べてみると、この芝生の達人を自作している方がいるようで、作ってみようと早速材料を購入しました。

glassmaster1_mini.JPG
ラケット形の蚊取り器を改造します。値段は400円位です。夏になるとこの手の蚊取り器がホームセンターなどで売られています。

※目的外使用のため改造は全て自己責任でお願いします。

glassmaster2_mini.JPG
カバーを外し、網につながっている3本のコードの内の黄色1本を除去します。
取り除いた後網部分のコードを切断し、柄部分を残します。
残った2本のコードにワニ口クリップを付けたコードを繋ぎます。

glassmaster3_mini.JPG
柄の先端をスタイロフォームで塞いで、茶漉しを接着します。
完成しました。本当にこれで草が立つのか?
早速テストしてみました。

glassmaster4_mini.JPG
茶漉しに一方のワニ口クリップを挟み、もう一方のワニ口クリップをプラバンに挟んで電源を入れます。
KATOのフィールドグラスを2㎜程の長さに切ったものを茶漉しに入れて、プラバンに貼り付けます。

glassmaster5_mini.JPG
テストの結果、草が立つには立ったのですが出来はいま一つ。

材料を変えて実験してみる事にしました。

glassmaster6_mini.JPG
モーリンのグラスセレクション(緑)を使って再度テスト。

glassmaster7_mini.JPG
前回よりは草が立っています。
稲っぽさはあまり感じられませんが、フィールドグラスの時よりはまともになった印象。

ひとまずこれで作成してみます。

お付き合い、ありがとうございました。

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周辺整備 完了! [レイアウト制作]

架線柱の周辺整備も大詰めです。

残りの春セクションを作成します。

dodaiharu1_mini.JPG
例によって、架線柱周りにフォーリッジを貼っていきます。

dodaiharu2_mini.JPG
このセクションは腕を置ける場所がありますので、冬セクションよりは作業は楽です。

dodaiharu3_mini.JPG
この部分も・・・
どんどん草を追加していきます。

dodaiharu4_mini.JPG
仕上げに、線路間のバラスト部分と給油所に黄緑色のコースターフを撒いて草を表現します。

これで架線柱の改修工事が全て終了となりました。

レイアウトの方はほぼ終了となりましたが、開業に向けて車両の整備、試運転、レールの清掃等まだまだ作業が残っています。

お付き合い、ありがとうございました。


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周辺整備は続く [レイアウト制作]

前回に続いて、ひたすら架線柱周りの整備を行います。
今日は冬セクションです。

夏セクション同様架線柱の周囲にフォーリッジを張っていく作業なのですが・・・

dodaifuyu1_mini.JPG
作業はこの様にレイアウト中央の穴から体を出して行うのですが、腕を地面に付けられないので、結構辛いです。常に腕を上げながらの作業になってしまい、どうしても休み休みの作業になってしまいます。

穴も1人がやっと入れる幅なので、出入りにも苦労します。太らないようにしないと・・・

このお陰で、時間が掛かってしまい、なかなか先に進めないのです。


dodaifuyu2_mini.JPG
ピンセットでフォーリッジを小さくちぎりながら貼っていきます。

dodaifuyu3shin_mini.JPG
何とか冬セクションと、春セクションの一部まで終わらせました。ふぅ~疲れた[exclamation×2]
ついでに、不足していた架線柱の部分にも草を生やしておきました。

これで春セクションを残すのみとなりました。

お付き合い、ありがとうございました。






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架線柱の周辺整備 [レイアウト制作]

ようやく架線柱の改修工事が終わりましたが、まだやる事が残っています。

架線柱の土台部分の違和感をなくすため、土台周辺の地面を修正します。

まずは、剥げてしまった地面と土台の周りを塗装します。

dodai1_mini.JPG
XF-59デザートイエローとXF-60ダークイエローを混ぜたもので、架線柱の周りを塗っていきます。

まずは夏セクションから塗装。

dodai2_mini.jpg
分かりにくいですが、赤丸で囲んだ部分が塗装前、黄丸で囲んだ部分が塗装後です。


dodai3_mini.JPG
続いて冬セクション。

dodai4_mini.JPG
最後に春セクションで終了です。
バラストを撒いている部分はフラットアース、コンクリート部分はミディアムグレイで塗装しました。

塗装後、架線柱を元の位置に戻します。


塗装が乾いたら、フォーリッジで架線柱の周りを覆っていきます。
基礎部分にボンドが付かないよう、慎重に貼り付けます。

dodai5_mini.JPG
ついでに、折れていた電話ボックス前の電柱を修理しました。
右に見える東屋は厚紙で作成したものです。

夏セクションが終了したところで時間切れとなりました。


お付き合い、ありがとうございました。
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架線柱の取付(春セクション) [レイアウト制作]

レイアウト作業を再開します。
いよいよ最後の部分、春セクションの取り付けに入ります。

kasenchu5-1_mini.JPG
いつものように、架線柱を並べて、個数をチェック。

個数が揃っているのを確認して、取付開始。
kasenchu5-2_mini.JPG
左半分の取付が完了しました。
続いて、右半分・・・
右半分も完成。

kasenchu5-3_mini.JPG
最後に、ガーダー橋部分の架線柱を作成。
基礎に穴を開けて、小釘を接着。
架線柱の根元に磁石を接着します。最後に塗装をして完成。

kasenchu5-4_mini.JPG
改めて全体をチェックします。あれ?1つ足りない?

黄丸の部分が不足していました。ここは引込み線なので、無くてもいいかな?
後で草を生やして隠しておきましょう。

これで全てのセクションの架線柱工事が終了しました。
後は基礎の周辺を整備したいと思います。

お付き合い、ありがとうございました。





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架線柱の取付(冬セクション) [レイアウト制作]

冬セクション部分の架線柱を取付けます。


kasenchu4-1_mini.JPG
まず作業をしやすくするため、取り外し式の山と一部のシーナリーを撤去します。
シーナリーを取り外し式にしておいて正解でした。


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撤去後、架線柱を並べて数量を確認。
数は合っているようです。

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奥から順番に取り付けます。例によって地面と直角になるように、斜めにならないように調整をしながら取り付けていきます。


kasenchu4-4_mini.JPG
取り付けが終了しました。ガニ股になってしまったものがありますが、良しとしましょう。

後は春セクションを残すのみとなりました。


お付き合い、ありがとうございました。












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架線柱の取付(夏セクション) [レイアウト制作]

架線柱が出来たので、いよいよ取付に入ります。
夏セクション部分から行います。
この部分はすでに大部分が終了していますので、残り2箇所だけの取付になります。

kasenchu3-1_mini.JPG
取付の前に、剥がれた塗装をタッチアップします。
まず、コンクリート架線柱から。もともとはタミヤスプレーのライトグレイで塗装していましたが、
スプレー塗装は面倒なので近似色を作ります。
ミディアムグレイ2:フラットホワイト1の割合で様子を見て、適宜塗料を足していきます。

kasenchu3-2_mini.JPG
次に木製架線柱。こちらはフラットブラウンで塗装します。

と、ここで架線柱の基礎が1つ足りない!
どうやら穴あけの際に基礎を割ってしまったのを忘れていたようです。
仕方ないので慌てて作成。念のため3つ作成します。

kasenchu3-3_mini.JPG
5㎜角のプラ棒をのこで切って、やすり掛けします。
塗装、ウォッシング後、2㎜・1.8㎜ピンバイスで穴あけをし、釘を接着して完成。

磁石を元あった土台に接着します。

架線柱に磁石を付けたままボンドで固定し、地面と直角になるように調整します。

kasenchu3-4_mini.JPG
接着しました。黄丸部分が今回作成した部分です。

ここで時間切れ。春セクション部分は終了したので、次は冬セクション部分の作業をしていきます。

お付き合い、ありがとうございました。








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脱着式架線柱の構造について(補足) [レイアウト制作]

先日、トータン様より磁石が1つだと磁力が弱く風で倒れてしまうのでは?といった趣旨のコメントを頂きましたので、再度構造について説明をいたします。

以下が詳細な設計図になります。

kasenchusekkeizukai_mini.JPG
青線が地面との境界線、オレンジ色の部分が地面になります。
この図にある通り、磁石の土台だけでなく、架線柱の基礎部分もスタイロフォームの地面に押し込んで、埋めるという構造になっています。

kisohosoku1_mini.JPG
画像で、架線柱基礎の部分が地面に少し埋まっているのがお分かりでしょうか。

この様に、磁石のみならず、基礎部分を押し込んで埋めることで、安定性を確保しています。
周囲をフォーリッジで囲うとさらに効果的かと思います。

試しに、扇風機の風量を最大にして風を送ってみましたが、倒れませんでした。

この方法は地面がスタイロフォーム等の加工しやすいものであれば簡単ですが、地面がベニヤ板等の素材の場合は加工に手間が掛かるのであまりお勧めはできません。

私のレイアウトは土台がスタイロフォームで、なおかつ風の影響を受けにくい場所に設置していますので、この方法を考え採用しました。
もちろん、磁石の節約も兼ねています。

全てのレイアウトでこの方法が使えるとは限りませんので、参考にされる方はご理解の上で各自工夫して実行してくださるようお願いします。

お付き合い、ありがとうございました。


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