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四国旅行記(後編) [旅行]

四国旅行記後編です。

伊予鉄道の大手町駅付近で、変わったものを発見しました。

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路面電車と電車の線路が直角に交差しています。

調べてみると、このような線路の平面交差は全国でも数箇所しかない貴重なものだそうです。


さて、松山から伊予大洲へと向かいます。特急で行く予定だったのですが災害の影響で乗る予定の特急が運休。
やむなく普通列車で行きました。

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伊予大洲駅に到着。
到着後、タクシーで中心街へ。大洲の町を散策しました。

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おはなはん通り、ポコペン横丁です。
おはなはん通りは往年の名作ドラマ東京ラブストーリーのロケがあったそうで、それを示す看板がありました。

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おおず赤煉瓦館と肱川の鵜飼船です。

30分ほど散策後、伊予大洲駅へ。

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伊予大洲駅へ戻る途中のタクシーから、大洲城が見えました。なかなか立派な城のようです。


伊予大洲駅でトラブル発生!
災害の影響で八幡浜まで乗るはずだった列車が運休しており、次の列車は13時まで来ないとの事。
駅に到着時の時刻は11時20分、八幡浜でのフェリーの時刻は13時。
バスも調べたのですがバスも無い。このままではとてもフェリーに間に合わないので、やむなくタクシーで八幡浜港へ。
タクシー代が八幡浜港まで4,500円と痛い出費になってしまいました。

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そんなこんなで12時に八幡浜港へ到着。
13時発の別府行きフェリーに乗りました。

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1等客室です。多客時には相席になりますが、この日は貸切でした。

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佐田岬半島を横目に、フェリーは別府港へと向かっていきます。

別府港に到着後、別府駅から特急ソニックで帰路に着きました。

色々と予定外の事が起きましたが、有意義な旅となりました。

今回の旅行では下灘駅を訪れる事ができなかったので、次に四国に行く機会があればぜひ行きたいですね。

お付き合い、ありがとうございました。











タグ:旅行 四国
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四国旅行記(前編) [旅行]

8月3~5日に四国へ旅行に行ってきましたので、今日はその旅行記です。

新幹線で小倉から岡山へ。その後岡山から坂出を経て丸亀まで向かいます。


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丸亀までは当初乗る予定だった特急が運休になったので、快速マリンライナーで向かいました。
奮発してグリーン車を取りました。

丸亀でホテルに泊まり、翌朝津島ノ宮駅へ。
丸亀から多度津まで鈍行で行き、多度津から臨時駅の津島ノ宮駅まで行きます。

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臨時駅の津島ノ宮駅です。
ご存知の方もいると思いますが、津島ノ宮駅は8月の4・5日しか営業しない、日本で最も短い営業日の駅です。
何故8月4・5しか営業しないかというと、近くに津嶋神社という神社があり、その例大祭が8月の4・5日に行われるのでこの様な臨時駅が設けられているという訳です。


津嶋神社は子どもの守り神が奉られていて、本殿はこの様に島の中にあり例大祭の日以外は神社に通じる橋は通行禁止になります。

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本殿までの橋は250メートルほどですが、長蛇の列で本殿に着くのに20分もかかりました。


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本殿です。狭い敷地に立っており、結構小さいです。
子供の神様というだけあって、お守りもランドセルの形のものがありました。

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すまいるえきちゃんとういうJR四国のゆるキャラがいました。
暑い中、手を振ったり記念撮影に応じたりと訪れる人達を和ませていました。


2時間ほど滞在した後、松山へ。

予讃線はまだ復旧していない箇所があり、本山~観音寺間はは代行バスでした。
13時頃松山駅に到着。

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伊予鉄道の路面電車で松山城と道後温泉を訪れました。

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松山城へはロープウェイとリフトが通っていますが、降りた後も上り坂をかなり歩かなければならず、加えてこの暑さなので相当堪えました。

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大街道駅から道後温泉へ向かう途中、偶然坊っちゃん列車に出会いました。
形は蒸気機関車ですが、動力は蒸気ではなくディーゼルです。

道後温泉です。温泉は一番安いのにしました。
一番安い温泉だったので温泉というよりちょっと良い銭湯といった感じでしたが
旅の疲れを癒すのには温泉はいいですね。

後編に続きます。


タグ:旅行
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お知らせ&四国旅行 [旅行]

予定通り、本日夕方より四国へ旅行に出かけます。

7月の豪雨の影響で一部不通区間がありますので、当初の予定からかなり変更が生じました。

今回の旅行の最大の目的はここです。



津嶋神社:http://www.tsushima-jinja.com/event.html


その他松山城、道後温泉等を廻る予定です。




つきましては、ブログを3~4日ほどお休みさせていただきますのでご了承ください。


では、行ってきます[exclamation×2]
タグ:旅行 四国
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FOR 459 [旅行]

8月3・4・5日に旅行を予定してあるので、切符の購入に行ってきました。

行き先は・・・459? C59?





















答えは四国でした。
詳しい場所は秘密にしておきますが、今回は新幹線で岡山へ行き、そこから瀬戸大橋線を経て香川県へ。
香川県から予讃線で愛媛県へ。帰りは八幡浜からフェリーで別府へ行き、日豊線で帰路に着くという内容です。
ヒントは・・・日付です。駅に詳しい方ならお分かりかと思います。

本来は一人旅の予定でしたが、母が行きたいと言ってきたので母と2人での旅行になります。


今回の列車のメインは伊予灘ものがたりだったのですが、結果は・・・





















撃沈!!



残念ながら伊予灘ものがたりは取れませんでした。駅に着いたのが3時だったので、だめ元で照会してもらいましたが空席なし!
やはり人気の列車のようで、夏休みも重なっている事も有ったのでしょうね。
キャンセル待ちに期待しましょう。

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しかしその他の切符は無事取れました。
青春18切符のポスターで有名になった下灘駅はこのままいくと通過するだけになりそうです。
しっかりと目に焼き付けたいですね。

四国は約15年ぶりになりますので、今から楽しみです。

お付き合い、ありがとうございました。
タグ:旅行
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小さな旅(若戸渡船・後編) [旅行]

若松への小旅行の・後編です。

歩く事約5分、戸畑駅に着きました。

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ホームで妙なものを発見。どうやら貨物ホーム跡のようです。
このホーム跡は列車ホームに隣接しており、、線路自体は現役で貨物列車が使用しているようです。

黒崎駅に到着。筑豊電鉄に乗るため黒崎駅前駅へと向かいます。
黒崎駅前駅は黒崎駅と隣接しており、徒歩5分ほどで到着します。

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黒崎駅ではこんなものがありました。おみくじロボットというものらしく、スイッチを押すと機械が作動し大吉・中吉・小吉のどれかが出るという代物です。
地元の企業である安川電機が作ったものだそうです。
引こうと思いましたが、子どもたちが並んでいたので今回は見送りました。

筑豊電鉄は黒崎駅前~筑豊直方を結ぶ路線で、かつては門司~折尾間を結ぶ西鉄の路線とつながっていましたが、そちらは2000年に廃止になりました。
今では希少な吊り掛け式の電車が走っている事で有名ですね。

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電車が入線しました。
吊り掛け式の3000系が良かったのですが、最新型の5000系でした。ちょっと残念。

ともあれ乗車。筑豊直方駅へと向かいます。

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沿線は住宅街が多いですが、一部区間でこの様にのどかな田園風景を見る事ができます。
途中駅の楠橋駅に車両基地が隣接しています。

電車に揺られる事35分、終点の筑豊直方駅に到着。

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しかしこの駅、何だか変です。
この駅は高架線上にあるのですが、途中でぶった切られたかのような構造で、終端部には申し訳程度の車止めが。
終点の駅としては、ちょっと妙ですね。

それもそのはず、この駅は元々は仮の終着駅として作られたもので、かつて直方から飯塚を経て福岡まで繋げる構想があったのです。
しかしいつの間にか立ち消えになり、今では中途半端な構造の終着駅としてその姿をとどめているというわけです。

この後車で帰宅。約5時間の小旅行、車内ではほぼ立ちっぱなしでしたが、良い思い出となりました。
次の目標は吊り掛け電車に乗ることですね。あの地の底から唸るようなモーター音を生でを聞きたいです。

※追記
手ぶらで帰るのもなんなので、お土産を買って帰りました。
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機会があれば記事にしたいと思います。

お付き合い、ありがとうございました。



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小さな旅(若戸渡船・前編) [旅行]

先日、気分転換に乗り鉄を兼ねて若松に行ってきました。

今回のルートです。

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直方駅から電車で折尾駅へ。折尾で若松行き列車に乗り換え若松駅へ。
若松から徒歩で若戸渡船船着場へ行き、船で戸畑まで。
戸畑船着場から徒歩で戸畑駅へ行き、博多方面の電車に乗って黒崎まで。
黒崎から筑豊電鉄で直方まで帰ってくるというルートです。

若松~戸畑間と筑豊電鉄は初めての乗車になります。


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直方駅です。地元の名士魁皇関(現浅香山親方)の銅像があります。筑豊本線には彼の名を冠した「かいおう」という名前の特急が直方~博多間を走っています。
人名を冠した列車は珍しいですね。他に思いつくのはシーボルト、アテルイ位でしょうか。

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折尾駅で一旦下車。古い木造の上屋がありますね。
現在駅舎建替工事の真っ最中で、あちこちに仮囲いがありました。
以前の駅舎は大きな木造で、威厳があって好きだったのですが、過去のものとなりつつあります。

下車の目的はかしわめし弁当の立ち売り。果たして出会えるのかと不安になりつつも5番ホームへ。

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会えました!今では貴重な立ち売りです。
売っている弁当はかしわめし(小)670円、かしわめし(大)770円、
そして大名道中駕籠1,030円の3種類。私は奮発して大名道中駕籠を買いました。
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再び列車に乗って、若松駅へ。

若松駅に着きました。

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駅ホーム。この駅も古い木造の上屋が建っていました。
駅構内。左手にうどん屋がありました。窓口は朝の時間帯しか開けなくなったようです。
窓口は閉まっているのにうどん屋は盛況。何だか不思議な光景でした。
右手にはかつての若松駅の写真が飾られていました。

ここから歩いて若戸渡船の船着場まで行きます。

若戸渡船とは、若松と戸畑を結ぶ距離約400mの短い航路で、洞海湾を横断します。ポンポン船という愛称があるそうです。


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船着場です。奥に若戸大橋が見えます。

運賃は大人100円、子ども50円です。
いよいよ乗船します。

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船は第十八わかと丸という名で、定員は140人です。

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船は2階構造で、1階と2階に客席があります。
私は2階に乗りました。
乗船後3分経って発車。乗船時間はわずか3分ほどです。待ち時間と乗船時間がほぼ同じですね。
この日は40人程お客さんが乗っていました。高校生の利用が多いようです。

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船より若戸大橋を見上げます。

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あっという間に戸畑船着場へ到着しました。
ここから徒歩で戸畑駅まで向かいます。

若戸渡船は小学生のころ一度だけ乗った事があり、今回は約30年ぶりの乗船となりました。
こういった航路が、今でも地域住民の交通手段として生き残っているのは嬉しいですね。

後編に続きます。

追記:大名道中駕籠の写真を掲載しました。












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