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平成最後のドライブ [旅行]

平成の話(といってもつい数日前)になりますが、GW初日の4/27日に山口県北にドライブに行ってきました。



目的地は元乃隅神社です。

元乃隅神社(旧名元乃隅稲成神社)は昭和30年に建立された比較的新しい神社で、敷地内に昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が約100mにわたって並んでいます。
2015年に米CNNの「日本で最も美しい場所31」に選ばれてから有名になり、訪れる観光客が増えています。

鳥居の先を抜けると龍宮の潮吹があります。

龍宮とはこの地域の海蝕地形の総称で、潮吹とは崖に打ち付けた波で削られて洞穴が出来、その洞穴に向かって打ち寄せられた波が突入するごとに洞内の空気が外に出ようとして海水を噴出する現象です。

6:40分に自宅を出発
何年振りかに九州・中国自動車道を走り、美祢西ジャンクションで下道に降りて北へ進み事約30分、9:00頃元乃隅神社に到着しました。

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途中のめかりPAで休憩。

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めかりPAより関門橋を望む。

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元乃隅神社に到着しました。
久しぶりの愛車S2000の登場です。

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朱い鳥居がお出迎え。
早速神社へと向かいます。

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鳥居群の全景です。
空の水色、海の青色、鳥居の朱色、草木の緑色のコントラストが見事です。

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鳥居を抜け、龍宮の潮吹へと向かいます。

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鳥居は意外と小さなものです。高さ3m、幅3m程度でしょうか。

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龍宮の潮吹に到着。

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元乃隅神社と龍宮の潮吹の説明文です。

yamaguchi10.jpg龍宮の潮吹です。
勢い良く海水が打ち上げられ、私が立っているところまで潮が降り注ぎます。

本殿へ向かいます。
参拝所は本殿ではなくその手前にある鳥居で参拝します。

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賽銭箱は何と高さ6m程の鳥居の上に設置されています。

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賽銭箱拡大。ハートマークが可愛らしいです。
この賽銭箱に上手く賽銭を投げ込むことができると願いが叶うといわれています。

早速挑戦。5回目でやっと投げ込むことができました。

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なかなか上手くいかない方は、鳥居の右下にも賽銭箱があるのでそちらに入れるとよいでしょう。

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社務所と本殿?です。

元乃隅神社は建立されてまだ64年と歴史が浅く、本殿はコンクリートの上に建てられているので重みや風格といったものは感じられません。
しかし本殿からの景色はそれを補って余りあるものがあります。

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この後仙崎にある道の駅センザキッチンと角島大橋付近にある道の駅北浦街道豊北へ向かいました。

11:30分に道の駅北浦街道豊北で昼食。

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フライ定食を食べました。





おなか一杯になったところで角島大橋へ向かい、橋を渡った後帰宅しました。

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公園より角島大橋を臨む。
噂に違わぬ素晴らしい景観でした。

意外にも高速の渋滞はなくスムーズに運転ができました。

平成最後の良い思い出となりました。


お付き合い、ありがとうございました。

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門司港周辺散策(後編) [旅行]

門司港駅周辺散策 後編です。

九州鉄道記念館を出た後、門司港レトロ観光列車潮風号に乗車します。

この潮風号は平成筑豊鉄道が運営している観光列車で、2005年まで門司港駅から田浦港まで伸びていた旧貨物線を利用し、2009年に運行が開始されました。

九州鉄道記念館駅から関門海峡めかり駅間2.1キロを最高時速約15キロ、約10分掛けて走る日本一遅い観光列車です。(添乗ガイドの話より。)

潮風号ホームページ:http://www.retro-line.net/

運行期間は3月始めから11月末までです。

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出発駅のです。その名のとおり九州鉄道記念館に隣接しています。


運行車輌です。

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機関車:DB10型ディーゼル機関車

2006年11月まで南阿蘇鉄道で運行されていた機関車だそうです。

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客車
トラ70000型貨車を改造したトロッコ車輌です。

機関車+客車+客車+機関車の4両プッシュプル編成で運転されていて、終着駅での機回しが不要な運行形態になっています。

10:40分出発。

途中、「出光美術館駅」、「ノーフォーク広場駅」を経由し、終点の関門海峡めかり駅へと向かいます。

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関門橋が見えました。

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途中のトンネル内では天井のイルミネーションが点灯します。
なかなか粋な演出ですね。

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終点の関門海峡めかり駅に到着。

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駅前にEF30のトップナンバー1号機と茶色のオハフ33 488号客車が展示されていました。

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オハフ33 488号の車内です。
潮風号運行時には休憩スペースとして開放されています。
開放中は飲み物が売られています。


折り返しの海峡号に乗って九州鉄道記念館駅に戻ってきました。

潮風号の前面展望動画です。
出発から終点まで約10分と長い動画ですが、宜しければご笑覧ください。



この後周辺を散策したり、お土産を買ったりしました。

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旧門司三井倶楽部

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屋上に展望台のあるマンション

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旧大阪商船

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散策後、王様のたまごという焼カレー中心のお店で昼食を食べ、帰路に着きました。

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この店から2件ほど離れた右隣にはロバート秋山さんの父が経営するハングリーズというハンバーガー店がありました。

この店は最近ヒルナンデスに出ていましたね。
今回は都合で寄れませんでしたが、いつか行ってみたいですね。

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門司港で買ったお土産です。
気づいたらかなりの量のお土産を買ってしまいました。


お付き合い、ありがとうございました。
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門司港周辺散策(前編) [旅行]

3月23日(土)に、門司港駅へ行ってきました。

門司港駅は1891年4月1日に初代駅舎が建てられ、1914年に現在の2代目の駅舎が完成しました。

国の重要文化財に指定されている大変有名な駅舎です。

老朽化のため2012年から復原工事が行われていましたが、このほど復原工事が終わり、2019年3月10日にリニューアルオープンしました。

門司港駅には5年前に1度訪れたことがありますが、その時はちょうど工事中で駅舎はカバーで覆われていて、駅舎を拝むことは出来ませんでした。

直方駅より8:06分発門司港行き普通列車で出発し、9:19分門司港駅に到着。

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行灯式駅名標

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0マイル標識

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駅舎内部

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関門海峡連絡船通路跡

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駅舎外観

流石国の重要文化財に指定されているとあって、堂々とした佇まいです。

九州鉄道記念館に向かいます。

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九州鉄道記念館です。門司港駅から歩いてすぐのところにあります。
入口左には機関車のカットモデルがありました。

入館料を支払い中に入ります。
通常の料金は大人300円ですが、JR帰りの切符を提示すると240円になります。

中へ入ると、九州各地で活躍した歴代の車両がお出迎え。

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日本国有鉄道 59634号

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日本国有鉄道 C59 1号

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日本国有鉄道 EF10 35号

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日本国有鉄道 ED72 1号

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日本国有鉄道 キハ07 41号

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日本国有鉄道 クハ481 603号

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日本国有鉄道 クハネ 581 8号

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14系寝台客車

館内へと向かいます。

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九州鉄道 チブ37号木造客車
1909年に製造、九州鉄道で活躍後大分の耶馬溪鉄道に譲渡され、1971年まで活躍していました。

館内にはHOゲージの巨大なレイアウトがあり、ちょうど運転の時間が近づいていました。

レイアウトの運転の様子です。


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一通り見学が終わったら、次は屋外のミニ鉄道公園へ向かいます。

ここにはレール幅450ミリのミニ列車が5両あり、列車に乗ることが出来ます。

軽便鉄道と庭園鉄道の中間のような感じですが、しっかりとバラスとが撒かれ、信号設備も整っておりかなり本格的です。

早速料金300円を支払い乗車。

ミニ電車の前面展望動画です。(音声はありません)


かなりゆっくりとしたスピードで、2分ほど掛けて場内を1周しました。


この後トロッコ列車の潮風号に乗車します。

後編に続きます。
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折尾駅トンネルウォーキング [旅行]

日本初の鉄道同士の立体交差が作られた駅、鹿児島本線・筑豊本線折尾駅。

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旧折尾駅駅舎(ウィキペディアより転載:作者 Ikokujin氏)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%98%E5%B0%BE%E9%A7%85#/media/File:Orio-Eki_2011-01-27_Pano.jpg

折尾駅の歴史は古く、1891年に九州鉄道によって駅が開業し、1895年に筑豊興業鉄道の開業により立体交差が誕生し今年で128年が経過しました。

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しかし、2012年より始まった筑豊本線高架化工事で線路が切り替えられ、ホームが高架上に移設される為この立体交差も今年の3月15日で姿を消してしまいます。

折尾駅から700メートルほど離れた鹿児島本線短絡線(鷹見口)はホーム番号を変えて残りますが、いずれはこの短絡線も高架化工事によって姿を消す予定です。

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そんな中、2月24日に切り替え工事が完了した新線上を歩けるイベント『折尾駅トンネルウォーキング』に参加しました。

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コースマップです。
まず折尾駅北口からスタートし、新ホームへ上がり、折尾駅高架線(途中トンネルあり)を抜け、旧折尾警察署庁舎を通って折尾愛真学園まで約2キロを歩いていきます。


少し早めに折尾駅に到着。

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北口付近の踏切です。上が3月16日から使用される若松方面への新線、列車が走っているのが旧線です。

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折尾駅北口付近の新線高架下で受付を済ませます。

8:10分頃に到着しましたが、既に500人ほど並んでいました。
※約9,000人が参加したそうです。

8:25分に予定より5分早くスタート。

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筑豊本線用の新6.7番ホームへ上っていきます。
トンネル内を歩くので参加者はヘルメットを着用します。

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ホームから新線へと降りていきます。

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線路のバラストです。なぜか通常のバラストより粒が小さいです。

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7分ほど歩いて、トンネルに入ります。

トンネル内の様子です。
○折尾駅トンネルウォーキング(ダイジェスト版)


このトンネルは途中で若松方面と黒崎・小倉方面に分かれる鉄道では珍しい分岐トンネルになっています。

黒崎・小倉方面への線路は途中まで敷かれていました。

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12分ほどでトンネルを抜けると、ゴールの折尾愛真学園に到着します。

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8:55分にゴールに到着しました。

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折尾愛真学園記念館です。
1938年に旧折尾警察庁舎として建設され、2018年5月に国の登録有形文化財に指定されました。

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ゴール地点では駅弁の立ち売りで有名な小南さんも来ていました。
私も思わず駅弁を買ってしまいました。

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折尾愛真学園の生徒による出店もありました。

今回の戦利品です。

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左下:記念缶バッジ・トンネルウォーキングマップ 左上:お茶・ウォーキングスタンプ台紙
右下:記念ステッカー2枚 右上:ポケットティッシュ

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お土産
栗どら焼:170円 おりおろまん:100円

いずれも折尾愛真学園の生徒が販売していました。

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最後に、3月16日より使用停止となる1・2番ホームを記念撮影して帰路に着きました。

100年以上の歴史を刻んだ立体交差が無くなるのは寂しいですが、これも時代の流れですね。
今後は新しく建てられる駅舎と共に新たな歴史を刻んでいく事でしょう。

今回のウォーキングは貴重な体験になりました。

※おまけ
中間→折尾間と折尾→東水巻間の前面展望の様子を撮りました。

宜しければご笑覧下さい。

○筑豊本線 中間駅→折尾駅間 前面展望


○筑豊本線 折尾駅→東水巻駅間 前面展望


お付き合い、ありがとうございました。
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年の瀬の乗り鉄(山口編・後編) [旅行]

乗り鉄in山口編 後編です。

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新山口駅より16:25分発宇部線宇部行き下り電車で居能駅まで向かいます。

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105系の2両編成でした。



宇部線は駅間距離が短く、2~3分ほどで次の駅に着きます。
海沿いを走りますが、乗客が多く海は見えませんでした。

予定では居能駅で降りて小野田線に乗り換える予定でしたが、折角なら宇部線を完乗してみたいと思い宇部駅まで行きました。

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17:30分宇部駅到着。
購入していた切符はここで打ち切りになります。

清算を済ませ、一旦改札を出て長門本山駅までの切符を買い、折り返し17:40分発新山口行き上り電車で居能駅まで向かいます。

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17:47分居能駅に到着。

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ここから18:00発小野田行き下り電車で本日の最終目的地長門本山駅まで向かいます。
小野田線も105系電車でした。山口県ではこの黄色い電車が幅を利かせているようです。

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18:09分雀田駅に到着。
ここで乗り換え、小野田線の本山支線で長門本山まで向かいます。


18:12分長門本山行き下り最終電車で終点へ向かいます。
小野田線は1日10往復位と本数が少ないのですが、この本山支線は朝6・7時台に2往復・夕方18時台に1往復とわずか3本のみなので地元の人以外は乗るのに苦労します。

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18:17分本日の最終目的地、長門本山駅に到着しました。


10人ほど乗客がいましたが、殆どの乗客は私と同じくこの駅の訪問が目的だったようで降りるや否や撮影会が始まりました。

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本山支線の時刻表です。見事にスカスカですね。

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車止めのすぐ向こうを道路が走っており、周辺にそこそこ建物もあるので秘境駅といった感じはあまりありませんが最果てという雰囲気が漂う駅です。

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待合室です。駅舎はありません。

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20分後、18:37分折り返し行き上り宇部新川行き上り電車に乗ります。

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18:42分小野田行きに乗り換えの為再び雀田駅で下車。

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次の電車まで30分ほど時間があるので駅の中で駅弁を食べ、電車を待ちました。

19:15分小野田行き下り電車に乗り、小野田駅まで向かいます。

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19:30分小野田駅に到着。

この後山陽本線下り電車に乗り直方まで帰路に着きました。

今回の乗り潰しの旅で山口県内のJR路線未乗区間は岩徳線を残すのみとなりました。

お付き合い、ありがとうございました。
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年の瀬の乗り鉄(山口編・中編) [旅行]

乗り鉄in山口編 中編です。

仙崎駅から徒歩で道の駅に向かいます。
12:45分頃5分ほどで道の駅センザキッチンに到着。

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左の建物がレストランがメインのダイニング棟、右の建物が土産屋がメインのキッチン棟です。

土産に仙崎蒲鉾等を買いました。

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海のそばにあるので日本海が見えます。

この時間は仙崎からの列車は無いので徒歩で長門市駅まで向かいます。

約2キロほどの道のりですが、途中雲行きが怪しくなり雪が降ったりと大変でした。

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20分ほどで長門市駅に戻ってきました。

ここから美祢線で厚狭へと向かいます。

13:57分長門市発厚狭行き上り普通列車で向かいます。
キハ120形の2両編成でした。
車内はロングシートなので快適とはいえません。長時間の移動は少し辛いですね。

美祢線は以前は石灰石等の貨物輸送で賑わっていたのですが、2014年4月に貨物輸送が廃止になり、今では普通のローカル線になってしまいました。

貨物輸送が健在な内に訪れてみたかったですね。

美祢線が地方交通線ではなく幹線になっているのは貨物輸送が多かった為です。

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途中渋木駅で幕末ISHIN号仕様のキハ120とすれ違いました。

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15.01分、約1時間ほどで厚狭駅に到着。

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ホームの外れにはホキ800が10両ほど屯していました。

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ここから15:07分発岩国行き上り電車(115系)で新山口まで向かいます。

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15:40分新山口駅に到着。

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駅前広場にD51- 797号の動輪が保存されていました。
調べてみると、1943年製造、1975年廃車で、主に広島、岡山で活躍し、晩年は山口県で活躍していたようです。

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この駅の自由通路は少し変わっていて、壁に植栽が張り巡らされています。

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新山口駅南北自由通路 垂直庭園という名前だそうです。
触ってみましたが、植栽は本物でした。
なかなか洒落た通路ですね。

ここから宇部線で居能駅まで向かいます。

後編に続きます。

お付き合い、ありがとうございました。
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年の瀬の乗り鉄(山口編・前編) [旅行]

昨年の12月30日、今年最後の乗り鉄に山口県へ行ってきました。


未乗区間の美祢線・宇部線・小野田線の乗り潰しがメインです。

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今回のルートです。


おおむね数字の通りの順序で各地を廻って行きます。

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今回購入した切符です。

20代位の若い駅員さんが応対してくれましたが、ややこしい経路にもかかわらずてきぱきとマルスを扱いものの3分ほどで発券してくれました。

直方駅から出発。9:07分発黒崎行き上り普通列車に乗ります。

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向かいのホームに783系が停まっていました。どうやら特急かいおう号のようです。
以前は確か787系だったと思うのですが、知らないうちに変わっていたようです。

9:33分黒崎駅に到着。
到着後、9:42分小倉行き上り普通列車に乗り換えます。

小倉駅到着。
駅のホームにこんなうどん屋がありました。左側の黄色い看板を良く見ると・・・


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「ぷらっとぴっと」だそうです。
ブラッドピットではありません。遊び心が有っていいですね。
このお店、かなり有名なお店だそうで、漫画「クッキングパパ」にも紹介された事があるとか。
いつか食べてみたいですね。

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小倉駅で10:28分発山陽本線下関行き上り電車(415系)に乗り換え。

10:35分下関駅に到着。
ここから山陰本線へと入ります。


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10:35分発仙崎行き上り普通列車です。キハ40の1両編成でした。
切符は長門市までですが、仙崎支線完乗の為仙崎まで向かいます。

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途中の梅ヶ峠駅のホームで目を引く掲示を発見。

本州最西端の駅だそうです。これは知りませんでした。

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幡生~長門市間はところどころで海が見えます。

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車内で九州新幹線さくら駅弁を食べました。
中身は九州名物のかしわ飯、エビフライ、ウィンナー、ハンバーグ等です。
若干子供向けの中身ですね。味はまずまずでした。


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約2時間掛けて12:38分に仙崎駅に到着。
長門市→仙崎間の運賃140円は車内で精算しました。

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仙崎駅外観

仙崎駅から徒歩で道の駅センザキッチンへと向かいます。

中編に続きます。
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四国旅行記(後編) [旅行]

四国旅行記後編です。

伊予鉄道の大手町駅付近で、変わったものを発見しました。

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路面電車と電車の線路が直角に交差しています。

調べてみると、このような線路の平面交差は全国でも数箇所しかない貴重なものだそうです。


さて、松山から伊予大洲へと向かいます。特急で行く予定だったのですが災害の影響で乗る予定の特急が運休。
やむなく普通列車で行きました。

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伊予大洲駅に到着。
到着後、タクシーで中心街へ。大洲の町を散策しました。

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おはなはん通り、ポコペン横丁です。
おはなはん通りは往年の名作ドラマ東京ラブストーリーのロケがあったそうで、それを示す看板がありました。

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おおず赤煉瓦館と肱川の鵜飼船です。

30分ほど散策後、伊予大洲駅へ。

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伊予大洲駅へ戻る途中のタクシーから、大洲城が見えました。なかなか立派な城のようです。


伊予大洲駅でトラブル発生!
災害の影響で八幡浜まで乗るはずだった列車が運休しており、次の列車は13時まで来ないとの事。
駅に到着時の時刻は11時20分、八幡浜でのフェリーの時刻は13時。
バスも調べたのですがバスも無い。このままではとてもフェリーに間に合わないので、やむなくタクシーで八幡浜港へ。
タクシー代が八幡浜港まで4,500円と痛い出費になってしまいました。

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そんなこんなで12時に八幡浜港へ到着。
13時発の別府行きフェリーに乗りました。

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1等客室です。多客時には相席になりますが、この日は貸切でした。

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佐田岬半島を横目に、フェリーは別府港へと向かっていきます。

別府港に到着後、別府駅から特急ソニックで帰路に着きました。

色々と予定外の事が起きましたが、有意義な旅となりました。

今回の旅行では下灘駅を訪れる事ができなかったので、次に四国に行く機会があればぜひ行きたいですね。

お付き合い、ありがとうございました。











タグ:旅行 四国
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四国旅行記(前編) [旅行]

8月3~5日に四国へ旅行に行ってきましたので、今日はその旅行記です。

新幹線で小倉から岡山へ。その後岡山から坂出を経て丸亀まで向かいます。


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丸亀までは当初乗る予定だった特急が運休になったので、快速マリンライナーで向かいました。
奮発してグリーン車を取りました。

丸亀でホテルに泊まり、翌朝津島ノ宮駅へ。
丸亀から多度津まで鈍行で行き、多度津から臨時駅の津島ノ宮駅まで行きます。

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臨時駅の津島ノ宮駅です。
ご存知の方もいると思いますが、津島ノ宮駅は8月の4・5日しか営業しない、日本で最も短い営業日の駅です。
何故8月4・5しか営業しないかというと、近くに津嶋神社という神社があり、その例大祭が8月の4・5日に行われるのでこの様な臨時駅が設けられているという訳です。


津嶋神社は子どもの守り神が奉られていて、本殿はこの様に島の中にあり例大祭の日以外は神社に通じる橋は通行禁止になります。

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本殿までの橋は250メートルほどですが、長蛇の列で本殿に着くのに20分もかかりました。


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本殿です。狭い敷地に立っており、結構小さいです。
子供の神様というだけあって、お守りもランドセルの形のものがありました。

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すまいるえきちゃんとういうJR四国のゆるキャラがいました。
暑い中、手を振ったり記念撮影に応じたりと訪れる人達を和ませていました。


2時間ほど滞在した後、松山へ。

予讃線はまだ復旧していない箇所があり、本山~観音寺間はは代行バスでした。
13時頃松山駅に到着。

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伊予鉄道の路面電車で松山城と道後温泉を訪れました。

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松山城へはロープウェイとリフトが通っていますが、降りた後も上り坂をかなり歩かなければならず、加えてこの暑さなので相当堪えました。

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大街道駅から道後温泉へ向かう途中、偶然坊っちゃん列車に出会いました。
形は蒸気機関車ですが、動力は蒸気ではなくディーゼルです。

道後温泉です。温泉は一番安いのにしました。
一番安い温泉だったので温泉というよりちょっと良い銭湯といった感じでしたが
旅の疲れを癒すのには温泉はいいですね。

後編に続きます。


タグ:旅行
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お知らせ&四国旅行 [旅行]

予定通り、本日夕方より四国へ旅行に出かけます。

7月の豪雨の影響で一部不通区間がありますので、当初の予定からかなり変更が生じました。

今回の旅行の最大の目的はここです。



津嶋神社:http://www.tsushima-jinja.com/event.html


その他松山城、道後温泉等を廻る予定です。




つきましては、ブログを3~4日ほどお休みさせていただきますのでご了承ください。


では、行ってきます[exclamation×2]
タグ:旅行 四国
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