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オハ31系室内灯3 [室内灯]

オハ31系客車室内灯作成 その3です。
残りのオロ30とオハ31計3両に室内灯を取り付けます。

集電シューを作ります。

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洋白線を設計図の通り折り曲げて、3両分計12個作りました。

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台車に取り付けました。

次は台車の改造です。

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集電シューが接触する部分に穴を開けました。

写真はありませんが、この時点でビス止めの為の穴を台車とボディに2箇所開けています。

集電板を作成します。

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90㎜×2㎜幅に切った銅板と65㎜×7㎜幅に切った板オモリを台車に貼り付けます。
板オモリにはショート防止の為絶縁テープを貼っています。

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室内灯ユニットを3つ作り、ボディ裏に開けた穴に挿し込みます。


室内灯ユニットの集電板と台車の集電板を半田付けします。
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ボディを組んでビス止めし、室内灯ユニットを両面テープで屋根に取り付けます。
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denoha31-3-8.jpg


室内灯の組み込みが終わりました。

最後にオロ30の番号を電動消しゴムで消して、インレタで貼り換えます。

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モデルの車両は実車は2両しか生産されなかったので、1番と2番にしました。


それでは運転の様子です。



お付き合い、ありがとうございました。
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オハ31系室内灯2 [室内灯]

オハ31系客車室内灯の続きです。

テールライトが出来上がったばかりのオハニ30に取り付けます。

前の記事でも触れましたが、この車輌は基本設計が古いままなので、室内灯を設置できる構造にはなっていません。

そんな訳で取り付けの段階で集電方法にかなり悩みましたが、ボディに穴を開け、そこに室内灯ユニットの集電板を挿し込んで集電する方法を取りました。

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まず、ボディをひっくり返し、丸印の部分に穴を開けました。
この穴が集電板を通す穴になります。

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集電板がウェイトに触れないように、ウェイトに絶縁テープを貼りました。

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いつものKATO式の室内灯ユニットを作成します。
ユニットは黄色マスキングテープで電球色を表現しています。

denoha31-2-4.jpg
画像のように集電板をボディに開けた穴に挿し込みます。

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ボディをひっくり返して、両面テープで集電板を固定し、集電板を半分、更にもう半分計3回折り曲げます。

車体を仮組みして完成です。

denoha31-2-6.jpg
点灯テストです。無事に点灯しました。

denoha31-2-7.jpg
屋根を取り付ける前に、光漏れ対策に屋根裏と丸印の部分にアルミテープを貼りました。

屋根をはめ込んで完成です。

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点灯の様子です。
室内灯ユニットは屋根に貼り付けていませんが、正面からは見えません。

denoha31-2-9.jpg夜間時。
屋根とボディの隙間からわずかに光が漏れていますが、許容範囲でしょう。

次回は残りの車両に室内灯を取り付けます。

お付き合い、ありがとうございました。
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オハ31系室内灯1 [室内灯]

夏本番、すっかり暑くなりました。

こんな暑い日にはカルコークで一息つきます。

カルコークとは、主に九州で親しまれている飲料で、カルピスをコーラで割ったものです。
長崎が発祥だといわれています。

★用意するもの
〇カルピス
〇コーラ
〇レモン(お好みで)

作り方は簡単です。

calcoke1.jpg


calcoke2.jpg
まずカルピスをグラスの1/3くらいの位置まで注ぎ、続いてコーラを入れます。

calcoke3.jpg
レモンを飾って完成です。

早速飲んでみます。
コーラとカルピスの酸味が程よくマッチして、暑い季節にはピッタリです。

お好みでサクランボやアイスクリームを浮かべてみるのもいいですね。

本題です。
オハ31系客車に室内灯を取り付けます。

この車輌は長らくフルモデルチェンジが行われていないようで、集電板・集電シューは附属していません。
恐らく登場時からほぼ変わらない設計だと思います。

denoha31-1-1.jpg
台車を見ると、集電シューを通す穴はあるので、集電シューを自作すれば集電は出来そうです。

そこで集電板と集電シューを自作します。

denoha31-1-2.jpg
まず、台車の集電シューを通す穴に沿って錐で罫書き、罫書いた線に沿って1㎜径ピンバイスで穴を数箇所開けた後穴を繋げます。

denoha31-1-3.jpg
穴空けが終了しました。

真ん中の2つの穴は台枠とボディをビス止めする為に開けた穴です。
台枠の爪を曲げただけでははめ込みが不安だったので、急遽追加工作しました。

集電シューを作ります。

denoha31-1-5.jpg

0.3㎜洋白線をハンガーのように曲げます。

denoha31-1-6.jpg
試作品が完成しました。

denoha31-1-7.jpg
もう1つ作って、台車に装着しました。

次に集電板とウェイトを取り付けます。

denoha31-1-4.jpg
85㎜長さ×2㎜幅に切った銅板を両端に、ウェイト代わりに7㎜幅に切った鉛製の板オモリ(t0.25)を中央に貼り付けました。

denoha31-1-8.jpg
通電確認です。
無事に点灯しました。
集電シューは試作品の通りで良さそうだったので、もう2つ作ってもう片方の台車に取り付けました。

denoha31-1-9.jpg
集電シューの形を紙に転写しておきました。

今日はここまでです。

お付き合い、ありがとうございました。
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オハニ30のテールライト [室内灯]

オハニ30にテールライトを取り付けます。

今回使用する材料です。

denoha31tail1.jpg
上:3㎜砲弾型20mALED
中:15mACRD(型番E-153)
下1000V-1A:整流ダイオード(型番1N4007)

CRDは流す電流を調整する働きがあり、例えば15mAなら最大15mAまでしか流れないようになります。
更に言うと、これでLEDの明るさを調整でき、明るすぎる場合は10mAや5mAを使用します。

今回は試作的な要素もあるので15mAを使用します。

整流ダイオードは電気の流れる向きを一定方向にし、電気が逆流するのを防ぎます。

zumenhead&tail.jpg
配線図です。
この図の通り作成していきます。

denoha31tail2.jpg
まずLEDのアノード側の脚とCRDの脚をJの字に曲げて、脚を絡ませてペンチでカシめ、半田付けします。

同様に、反対側のカソード脚と整流ダイオードの脚を折り曲げ、半田付けします。

各パーツの向きを間違えると点灯しなくなるので、図面を確認しながら慎重に組み立てます。

半田付けが終わったら、余分な足を切断して完成です。

denoha31tail3.jpg
点灯確認です。
無事に点灯しました。

テールライトユニットを車内に取り付けます。

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ユニットの脚を画像のように折り曲げます。
LEDにはクリヤーレッドを塗っておきます。

denoha31tail5.jpg
ボディの爪がはまる穴(画像丸部分)に脚を通し、集電板に脚が当たるように調整します。

台車側の爪は取り除いておきます。

denoha31tail6.jpg
レイアウトで点灯確認。
点灯はしましたが、予想通り盛大に光漏れしています。
画像では分かりにくいですが明るさは丁度いいようです。

遮光パーツを作ります。

denoha31tail7.jpg
テールライトユニットをボンドでボディに固定します。

denoha31tail8.jpg
厚紙で現物合わせで左画像のようなパーツを作りました。
表面をフラットアース、裏面をブラックで塗り、ボンドが乾いたらボディにはめ込みます。

denoha31tail9.jpg
完成しました。
遮光パーツはぎりぎり側面からは見えません。
遮光もしっかりと出来ています。この調子で室内灯も仕上げたいですね。

お付き合い、ありがとうございました。
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キハ58系室内灯 [室内灯]

キハ58系ディーゼルカー3両に室内灯を取り付けます。

まずは車体の構造を確認。

denkiha58-1.jpg
今回の車輌は車体の端から集電板を差し込むスペースは無さそうです。

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しばらく考えた結果、既存の集電板と室内灯ユニットの集電板を半田付けすることにしました。

やや強引な取り付け方法ですが、確実な通電は見込めます。

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点灯確認です。しっかりと点灯しました。

点灯が確認できたので、室内灯の取り付けに移ります。

denkiha58-4.jpg
ボディ天井裏の段差を厚紙で埋めます。

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埋め終わったら、アルミテープを天井裏に貼り付け、車体を組みます。

キハ58(モーターなし)が完成しました。
同様の方法でキハ28も取り付け完了。

残るはモーター車のキハ58です。

モーター車なので、後々のメンテナンスを考えると集電板の半田付けは避けたいところ。

denkiha58-7.jpg
そこで画像の○部分に集電板を挿し込む方法をとりました。

denkiha58-8.jpg
点灯確認です。無事に点灯しました。

denkiha58-9.jpg
このままでは集電板が短すぎるので、新たに100㎜の長さの集電板を作成し、集電板を仮組み後、余分な集電板を切ってプリント基板と台車の間に挿し込みました。

ダイキャスト部分には黄色の絶縁テープを貼っています。

車体を組んで完成。


それでは運転の様子です。



お付き合い、ありがとうございました。
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スハ43系室内灯2 [室内灯]

スハ43系客に室内灯 再挑戦です。

前回の反省を踏まえ、テールライトの反対側に室内灯ユニットの集電板が来るようにします。

まずは下準備から。

densuha43-2-1.jpg
レンズパーツを左右逆に付け替えます。

付け替えが終わったら、次は台車の改造です。

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台枠の突起をニッパーとリューターで除去して平らにします。

densuha43-2-3.jpg
室内灯ユニットの集電板も新しく作成して、ボディに取り付けます。

densuha43-2-4.jpg
後は集電板をテールライトユニットと台車の間に潜り込ませ、車体を組み直して完成。

レイアウトでテストしてみます。

densuha43-2-5.jpg
今度はきれいにテールライトと室内灯が点灯しました。成功ですね。

この方法で残りの2両も作成します。

densuha43-2-6.jpg

オハニ36・スハ43・スハニ42の3両が完成しました。

それでは運転の様子です。



お付き合い、ありがとうございました。
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スハ43系室内灯1 [室内灯]

前回室内塗装が終了したスハ43系客車に室内灯を取り付けます。

まずは車輌をチェック。

densuha43-1-1.jpg
以前のトミックスの車輌と形態が随分異なるので、今までの方法が通用するか分かりませんが、とりあえずは以前の通りの方法で取り付けてみます。

densuha43-1-2.jpg
今までの方法で集電板を挿し込むには画像丸部分の突起が邪魔になるので、この部分をカッターとリューターで丹念に削って平らにしておきます。

室内灯ユニットの作成です。

densuha43-1-3.jpg
KATOキハ58系の分も同時に作っておきます。

銅板を切り出して、KATOのものは先端を折り曲げます。
テープLEDとブリッジダイオード、集電板を半田付けして完成。
上がKATO、下がトミックス用です。

室内灯の取り付けに入ります。

densuha43-1-4.jpg
両面テープを台枠に貼って、ウェイトとテールライトユニットを貼り付けます。

densuha43-1-5.jpg
ボディの方で気になるこのレンズパーツですが、そのままだと室内灯ユニットの集電板に干渉するので黒いパーツを外してレンズのみ取り付けました。

densuha43-1-6.jpg
室内灯ユニットをボディに取り付けます。
テープLEDは白熱灯表現の為黄色マスキングテープを貼っています。

densuha43-1-7.jpg
ボディ仮組みの際に画像丸部分が干渉していたので、切り取ってから集電板をテールライトユニットと台車の間に挟みこんで完成。

densuha43-1-8.jpg
レイアウトで点灯実験です。

点灯具合は良いようですが、テールライトの光が漏れてしまっています。
どうやらあの黒いレンズパーツは遮光も兼ねていたようで、付けていないといけなかったようです。

レンズパーツを組み込みます。

densuha43-1-9.jpg集電板を画像の線に沿って切り込み、レンズパーツが干渉しないようにしてレンズパーツを元に戻しました。

この後再び点灯チェックをしたのですが、今度はテールライトが点灯せず。

densuha43-1-10.jpg
どうも室内灯ユニットをテールライトを同時に1つの台車で集電しようとした事がいけなかったようです。

今回は残念ながら失敗に終わりました。

次回改めて挑戦という事になりました。


お付き合い、ありがとうございました。
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特急はと室内灯2 [室内灯]

特急はと室内灯続きです。

今回は取り付け方法を少し変えてみます。

1両だけ室内灯ユニットをボディに貼り付けます。

denhato2-1.jpg
貼り付けが終わったら、既存の集電板を浮き上がらせ、爪楊枝で保持して室内灯ユニットの集電板を挿し込みます。

挿し込んだら、座席パーツ、ボディ、台車の順に元に戻して完成です。

denhato2-2.jpg
点灯テストです。
この方法でもしっかりと点灯しました。

集電板を浮き上がらせるのに手間は掛かりますが、他にいい方法が無いのでこの方法で残りの車輌に取り付けます。

完成した室内灯ユニットを残りの車輌に取り付けます。

denhato2-3.jpg
食堂車は天井裏にこの様な窪みがあるので、画用紙で埋めます。

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厨房部分の室内灯は蛍光灯なので、厨房部分のみマスキングテープは貼らないようにしました。

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室内灯ユニット側の集電板を差し込む際に台枠にある突起(画像〇部分)と干渉するので、リューターで削りました。

残りの車輌を組み立てます。

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全ての車両への取り付けが終わりました。

それではレイアウトでの運転の様子です。



お付き合い、ありがとうございました。
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特急はと室内灯1 [室内灯]

特急はとに室内灯を取り付けます。

KATOの車輌は初めてなので、まずは構造を確認します。

トミックスの車輌と違いウェイトと集電板が別々になっています。

denhato1-1.JPG
トミックスの車輌は集電板を挿し込めましたが、KATOの車輌は座席分を台車に被せるともう隙間がなくなってしまいます。

銅板を使っての集電は難しそうなので、銅線の代わりに0.26㎜の銅線を使って試してみます。

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まずブリッジダイオードの脚に銅線を巻き付けて半田付けしようとしたのですが、半田付けが上手くいかず失敗。
この方法は早々に諦めました。

やはり銅板を使う以外にないかと考え、従来の方法を少し改造した方法で作成することに決定。

denhato1-3.JPG
まず銅板を2㎜幅・50㎜の長さに切ります。

切った銅板を丸印の部分にはめ込みます。

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銅板を折り曲げる部分に印を入れ、右画像のように銅板を折り曲げます。

denhato1-5.JPG
余分な部分をカットし、ブリッジダイオードの脚に半田付けします。

銅板を直角に折り曲げる事でブリッジダイオードの脚を拡げずに室内灯ユニットを作ることが出来ます。


半田付けが終わったら、座席パーツを被せます。

denhato1-6.JPG
後はいつものようにボディ天井にアルミテープを貼り、集電板をボディに合わせて折り曲げて両面テープで天井裏に取り付けます。

室内灯は電球色表現の為黄色マスキングテープを貼っています。

denhato1-7.JPG
レイアウトで点灯チェックです。
きれいに点灯しました。色合いも良いようです。

この方法でもう1両作ってみます。

denhato1-8.JPG2㎜幅・50㎜の長さに切った銅板を先端から5㎜の長さで直角に折り曲げ、ブリッジダイオードに半田付けします。

車輌に室内灯ユニットを取り付けますが、前の車両と取り付け方法を変えてみます。

denhato1-9.JPG
今度は先に室内灯ユニットをボディに取り付け、その後集電板を台車に貼り、座席パーツを取り付けた後ボディを被せます。

予めウェイトと既存の集電板を両面テープで固定して、集電板を両面テープで張り合わせ、ボディを被せます。

denhato1-10.JPG
こちらも点灯チェック。
やはり問題なく点灯しています。

denhato1-11.jpg
残りの分の室内灯ユニットを完成させたところで時間切れ。

次回で残り12両を仕上げる予定です。


お付き合い、ありがとうございました。
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489系急行能登室内灯2 [室内灯]

急行能登の室内灯続きです。

残りの7両を作成します。

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ボディ屋根裏にアルミテープを貼ります。

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組み立て時に干渉する部分をニッパーで切って・・・

dennoto2-3.jpg
両面テープでボディ屋根に室内灯ユニットを取り付けます。
両面テープでは粘着が弱いので木工用ボンドでテープLEDの周囲を固めています。

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途中室内灯ユニットの在庫が切れたので、5個追加製作。

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7両の屋根への取り付けが完了しました。

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ボンド乾燥後、青色床の車輌のLEDに白色マスキングテープを貼ります。

dennoto2-7.jpg
先頭車です。
ボンネット部分のトレインマークが固定されず前に飛び出たのでボンドを塗って固定しています。

ボディを組み直して、完成。


それでは運転の様子です。



走行中に左右に大きく揺れる事があったので、(0:50辺りの動画で確認できます)動画撮影後トイレタンクを外して再度運転してみると挙動が安定しました。

dennoto2-8.JPG
集電板を追加した事で座席と台枠の間に厚みが出来、ボディマウントカプラーが斜め下に下がり、レールに干渉していたことが原因と判断し、止む無く外しました。

見た目は少々寂しくなりますが、安定した走行の為には仕方ありません。

お付き合い、ありがとうございました。
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